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栽培に手応え商品化へ

本紙掲載日:2017-10-24
2面
首藤市長に「内藤とうがらし」を贈った渡部会長(右から2人目)ら特産化推進会議の皆さん

内藤とうがらし市長にPR−特産化推進会議

 延岡藩内藤家に縁のある「内藤とうがらし」の栽培普及などに取り組んでいる延岡市の特産化推進会議(渡部俊雄会長)は10月19日、首藤正治市長を訪ね、今年収穫された内藤とうがらしをPRした。

 内藤とうがらしは、延岡藩内藤家と始祖を同じくする高遠藩内藤家が、江戸の下屋敷で栽培していた特産のトウガラシ。長く途絶えていたが、東京・新宿を拠点に活動している内藤とうがらしプロジェクト(成田重行リーダー)が復活させ、栽培普及や商品開発を進めている。

 延岡市では平成27年に生産者、加工業者による協議会が発足。内藤家の縁を通じて譲り受けた5本の苗をもとに栽培を始め、加工品の開発などに取り組んでいる。

 栽培2年目の今年は、まとまった収穫があり手応えをつかんだことから、渡部会長(77)、松田宗史副会長(67)、会員の吉川年男さん(72)がPRと経過報告を兼ねて市長を訪問。鉢植えの苗木と枝付きのまま自然乾燥させた束、乾燥させ袋詰めにした商品の3品を贈呈した。

 渡部会長らは「外国産と違って皮が厚いので乾燥させるのが難しい。試行錯誤が続いています」「葉っぱの方は辛くないので食材としてもおいしいですよ」「血圧を下げる効果があるので、大学などと組んでも面白いのでは」などと報告。

 首藤市長も「バスク化を打ち出したら、いろんな食材が集まるようになりました。土地のものにはストーリーがあるので面白い。延岡の和食はワサビで、洋食と中華は内藤とうがらしでいきましょう」とエールを送った。

 同会議は今後、内藤とうがらしを商品化し、市の特産品に育てるために開発と改善を続ける。渡部会長は「外国産のトウガラシに負けない製品を作るために力を入れたい」と抱負を話した。

 11月16〜18日には、初の試みとして、市内の飲食店で内藤とうがらしを使った一品料理と飲みものを提供してもらう食べ歩き企画「バル辛フェスタinのべおか」の準備を進めている。協賛店と料理の内容が決まったら、改めて公表するという。

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