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自民、全3議席独占−衆院選

本紙掲載日:2017-10-23
1面
花束を手に当選を喜ぶ江藤氏。隣は順子夫人

江藤氏、6回目の当選−県内

 県内小選挙区の宮崎2区は、自民前職の江藤拓氏(57)=公明推薦=が、6回目の当選を確実にした。自民は1、3区も前職が勝利し、全3議席を堅守した。県内小選挙区の投票率は50・48%で、過去最低だった平成26年の前回衆院選(49・86%)に次ぐ2番目の低さ。

 宮崎2区は、江藤氏と共産新人で元日向市議の黒木万治氏(69)、諸派新人で幸福実現党第2選挙区支部長の河野一郎氏(57)が争った。

 江藤氏は、延岡市を除く15市町村で黒木氏に約4万6000票差をつける6万6072票を獲得。選挙区に根を張る強固な後援会組織がフル稼働で支えたほか、公明や県農民連盟など多くの団体・企業の推薦を受けて手堅い組織戦を展開。

 地域社会の再生や農林水産業の振興、幼児・子育て支援、社会資本整備の充実などを訴え、自民、公明の支持層を固めたほか無党派層などにも幅広く支持を浸透させ、町村部で他候補を圧倒したほか、都市部でも優勢に得票を伸ばして当選を確実にした。

 日向市議8期の経験と実績を掲げて国政に初挑戦した黒木氏は、憲法改正や消費税増税反対などを掲げ、徹底した安倍政権批判を展開。反自民勢力の受け皿として、民進、社民支持層の結集を訴え、地元日向市などでは健闘したが、届かなかった。

 昨年の参院選など5回目の国政への挑戦となる河野氏は、北朝鮮の核・ミサイル開発を見据えた国防の強化、消費税率5%への引き下げと景気回復、リニア新幹線の地元誘致などを掲げ、都市部を中心に広く支持を訴えたが及ばなかった。

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