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工事事故ゼロへ意識新た

本紙掲載日:2017-10-19
3面
安全宣言文を朗読する竹尾組の佐藤さん

国交省延岡安全大会

◆管内58社−講話や安全宣言

 国土交通省延岡河川国道事務所の平成29年度安全大会が10月18日、同市社会教育センターであり、同事務所管内の建設業者など58社124人と国交省職員を合わせ約140人が出席、「建設業関係労働災害防止」「工事現場の現況と安全対策」などの講話や安全宣言などを行い、工事事故「ゼロ」に意識を新たにした。

 開会に先立ち、北園猛同事務所長が「ひとたび事故が発生すると、事故原因の究明や再発防止策の検討など工事再開まで無用な期間が生じるなどマイナス要素しか発生しない。これから工事、業務の最盛期を迎えるが、安全管理を心がけ、事故ゼロの継続に努めてほしい」とあいさつ。同事務所によると、9月末現在、九州地方整備局管内で工事事故が26件、うち死亡事故1件が発生、同事務所管内でも2件の工事事故が発生しているという。

 この後、延岡労働基準監督署の田子山利博安全衛生課長が「建設業関係労働災害の防止」、延岡警察署交通課の岩切孝彰警部補が「建設工事における交通事故防止」、NTTインフラネット宮崎支店の黒木正人課長が「通信ケーブル事故防止」、同省九州地方整備局企画部の西保幸環境調査官が「工事事故の現況と安全対策」をテーマに講話。

 また、山崎産業(延岡市貝の畑町)の高須聡現場代理人は、「恒富地区下流掘削工事における現場内安全対策」をテーマに、事例を交え発表した。

 高須さんは、「安全意識のマンネリ化防止」「台風や出水からいかに現場を守るか」「工事車両による交通事故防止」について「現場に出入りする車両の安全な車間距離の取り方やダンプに積み込む土砂のデータを管理する過積載防止対策、ライブカメラなどの監視システムを採用し、異常時にアラームで作業員に知らせ、事故を想定した安全訓練を充実させ、過積載の防止やGPSを駆使した人や車、物の管理を徹底している」などと具体的な取り組みを説明した上、「今まで以上に安全意識を持ち、安全第一と無事故、無災害に努力したい」と締めくくった。

 最後に、28年度の北川川内名地区橋梁(きょうりょう)耐震補強工事を請け負った竹尾組(高千穂町)の佐藤浩則現場代理人が、「施工中の危険を回避し、安全第一の精神に基づき工事を遂行させること、人命尊重を最優先しながら工事を行うことの大切さを従事者全員で確認すること。建設産業が重要な社会的責任を果たすことを目標とし、無事故無災害で工事を完成させることを宣言します」などとした安全宣言文を読み上げ、北園所長に手渡した。

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