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2017賞の人(7)−古川澄雄さん(86)延岡市富美山町

本紙掲載日:2017-10-17
2面

平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

◆福祉交流の先頭に立つ

 「掃除をするぐらいで、人に長じるようなことは何もしてない」と謙そんするが、後任の佐伯卓信・富美山地区社会福祉協議会会長(61)は「リーダーシップがありながら、自分でも人の嫌がる仕事を進んでする人。だからみんなも協力する」と話す。

 本人は平成15年から10年間会長を務め、同20年には、富美山地区福祉交流センター設立の先頭に立った。台風のため青葉台で地滑りが発生。避難所を転々とする住民の姿に、長期滞在できる避難所の必要性を感じたからだ。山下印刷紙器延岡工場の元独身寮を借り、みんなで改修作業をして設立。現在、住民活動の拠点になっている。

 ほかに、児童生徒の登校時の見守りを14年間、中央排水路の掃除は25年間。TR高千穂線の線路跡や康芝園の草刈りも続けている。

 さんさんクラブ「富美寿会」の会長になり手がなく、解散の危機にひんした時は「けしからん。それなら俺がまだやる」と言い、今春まで計10年務めた。「ついのすみかだからね。やるべきことは一生懸命やってきた」

 後は、地域福祉推進チームの代表を引き継ぐだけ。「もう自分が見守られる方の年齢だから。お世話になります。いつでも引き継げるよ」と笑う。

(推薦者=西村洋文・岡富北民生委員児童委員協議会会長、森口正輝・富美山区長連合会会長、佐伯卓信・富美山地区社会福祉協議会会長)

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