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中西さん京都へ旅立ち演奏会

本紙掲載日:2017-10-16
7面
ヒューガン・ヴォイセス。左から中西さん、石橋さん、徳田さん、村田さん

ヒューガン・ヴォイセス−10月21日に日向で

 日向市を拠点に県内外で活動している男声四重唱グループ「ヒューガン・ヴォイセス」のトップテナー、中西永二郎さん(77)=同市大王町在住=が、故郷の京都へ転居するため同グループを離れることになった。21日午後3時30分から日知屋の日向音楽堂でお別れコンサートを開く。題して「ヒューガン・ヴォイセス17周年のコンサート〜中西さん京都へ旅立つ」。

 中西さんは京都府南丹市園部町出身、元社会保険労務士。同志社大学グリークラブの一員として活動、卒業後は同大OB合唱団クローバークラブに所属、勤務先の都合で日向市に転居後は日向混声合唱団に入団するなど、ずっと合唱を続けてきた。ヒューガン・ヴォイセスには平成12年の発足時から参加。軽やかな高音美声の持ち主でファンは多い。

 郷里に帰ることについて「ヒューガン・ヴォイセスを辞めるのは寂しいが、年齢的に限界が近づいているので、いいタイミングと思う」と中西さん。「学校コンサートで子どもたちに聞いてもらったことがうれしかった。宮崎市の盲学校で歌った時は、音感の鋭い子どもたちばかりで緊張した」と活動を振り返った。

 9月30日の宮崎市でのステージが最後になる予定だったが、ほかのメンバーたちが「名残惜しいし、中西さんの声を地元の人たちに聞いてほしい」と、急きょお別れコンサートを企画した。

 メンバーはほかに、リーダーでバスの村田育生さん(67)=日向市高砂町=、セカンドテナーの石橋直美さん(66)=延岡市伊形町=、バリトンの徳田政俊さん(65)=日向市都町=。

 多数のレパートリーの中から「SwinglowSweetChariot」「誰も知らない私の悩み」「無縁坂」「時代遅れ」「糸」などを歌う。

 声楽家の米良利恵子さん(ソプラノ)と日向混声合唱団が友情出演する。


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