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西門川小の創作劇「稲作愛情物語」上演

本紙掲載日:2017-10-14
7面
劇を披露する西門川小児童
応援隊との意見交換も行った

米作り通し郷土愛育む

 西門川小学校(吉永英美校長、23人)で10月11日、今年度から取り組んでいる「西門川稲作愛情物語」の学習発表会があった。同物語は、米作りを通して郷土愛を育む取り組みで、協力を得ている地域の人たちを招いて創作劇を披露した。

 同小は毎年、田植え、稲刈り、脱穀、餅つきを各時期の行事として実施してきた。今回は、米作りに込められた思いを探ろうと「総合的な学習」を利用して通年で取り組むことにした。地域の人たちからなる〃応援隊〃や門川高校の協力を得ながら学習を進めてきた。

 劇は、児童が応援隊の人たちに行ったインタビューの様子や調べ学習で得た知識、体験した農作業の苦労などを織り込んで創作した。

 子どもたちは応援隊になりきり、「もうけはいらん。トントンでいいとよ」「米作りは土地を守り、地域を守ることにつながる」などというせりふを語り熱演した。

 劇を見た応援隊の新田利彦さん(70)は「生産者への感謝の気持ちが表されていて素晴らしかった」、田んぼを提供している幸森秀樹さん(65)は「自然の恵みや営みを学んでもらいたくて提供を始めた。年々子どもたちの作業が上達するのを見てうれしい」と感想。

 6年生の松田悠汰君は「感謝の気持ちを込めて作った劇。緊張したけどしっかり発表できた」と笑顔で話した。

 劇の発表後は、5、6年生が米作りで体験したことや調べ学習を基に制作した新聞の内容、2、3、4年生が学んだ農具について応援隊と意見交換も行った。

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