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「えんぱく」始まる

本紙掲載日:2017-10-14
1面
愛宕神社前で〃はみだし隊〃の木村隊長(右)から説明を受ける参加者

プログラム−延岡、佐伯市で54本

 延岡市内とその周辺地域を会場とする体験交流プログラムの博覧会「えんぱく」が、10月14日から始まった。11月26日までに県北地区一円と大分県佐伯市で計54本が繰り広げられる。初日は延岡市で「出逢(あ)いの聖地・愛宕山の知られざる旧跡巡り」、五ケ瀬町で「世界農業遺産の里を巡る!水と棚田の里・五ケ瀬町祇園コース」が行われた。

 愛宕山の旧跡巡りは「延岡の歴史や神話を、気張らず緩く広めていきたい」という仲間でつくる「はみだし隊」(5人)が、昨年に続いて企画した。春日神社祢宜で〃隊長〃の木村健作さん(44)が案内し、17人が歩いた。

 愛宕山は、古名を「笠沙(かささ)山」といい、天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会った地との伝説がある。慶長9(1603)年、初代藩主高橋元種が城山に城を築く際、そこにあった愛宕神社を笠沙山の山頂に移したことから愛宕山と呼ばれるようになった。愛宕神社はその後、参拝しやすいように現在の場所に移された。

 参加者は、木村さんからこれらの説明を受けながら、愛宕神社の本来の参道を通って愛宕山を登り、明治時代に建てられた、愛宕・春日両神社の旧宮司宅、御手洗水神社、笠沙宮跡、日向御前が奉納した鳥居などを巡った。旧宮司宅では、同隊のメンバーでイラストレーターのみよこみよこさんが描いた神話の紙芝居を楽しんだ。

 えんぱくは、地域活性化を目的に、延岡商工会議所を核とする実行委員会(片山俊之実行委員長・延岡商工会議所副会頭)が平成22年から行っており8年目。

 来週も「プレゼン力アップ講座」「延岡親子サーフィンスクール」「親子で作る子供ひょっとこ面」=いずれも21日=など、さまざまなプログラムが行われる。すべて事前の申し込みが必要。全プログラムの詳しい内容の載ったガイドブックが、延岡市役所、延岡観光協会、市民協働まちづくりセンター、延岡商工会議所などで配布されている。問い合わせは同商議所内の総合インフォメーション(電話延岡20・0008、平日午前10時〜午後5時)まで。

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