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あゆやないよいよ−川水流はほぼ完成
本紙掲載日:2017-10-13
3面

うま組みが終わり、美しい姿を見せている川水流やな
うま組みが始まった延岡水郷鮎やな

水郷やなはうま組み−延岡

 延岡市の五ケ瀬川に今年も鮎(あゆ)やなが架かった。北方町の川水流やなはほぼ完成、大貫町の延岡水郷鮎やなは、きのうから「うま」を組む作業が始まった。

 鮎やなは、産卵のために下ってくるアユを落て簀(す)に誘い込む伝統漁法。木材3本を組み合わせた「うま」を川の中に並べて立て、それに沿って簀の子を立てて、アユを誘導する。同市の五ケ瀬川では300年以上の歴史があり、秋の風物詩となっている。

 川水流やなは、9月末から河床整備を行い、1日からうま組みを行っていた。川幅100メートルに、スギ材のうまが長さ80メートルに伸び、簀の子を立てるばかりになっている。簀の子を立てると、雨で水量が増えた場合、やなに負荷が掛かって流される恐れがあるため、天気予報を見ながら立てるタイミングを計っている。

 延岡水郷鮎やなは、10月13日中にもうまを組み終わる予定。その後、重しを乗せ、簀の子を立てて完成となる。天候次第だが、17、18日ごろに完成する予定という。

 一方、鮎料理を提供する食事所は、上流から川水流、矢野あゆ場(北方町角田)、華月柳(はなやぎ、三須町)、延岡水郷鮎やなの4カ所が既に営業中。