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一年中食べ歩きのできる街に

本紙掲載日:2017-10-12
1面
自分の店で提供するタパスについて説明する参加者
タパスと試食する参加者

自慢の一皿500円のべおかタパス−延岡市

◆11月3、4日キックオフイベント−40店舗が参加

 延岡を一年を通して食べ歩きのできる街に−という「のべおかタパス」がスタートする。タパスとは「おつまみ的な小皿料理」のこと。小皿に盛った料理店自慢の一品を楽しみながら食べ歩こうという取り組みだ。11月3、4日にはキックオフイベントを行い、延岡の食と食材のすばらしさをアピールする。

 延岡市が取り組む東九州バスク化構想のプロモーションの一環。同月3日に前夜祭、4、5日と繰り広げられる「のべおか国際食卓会議」と連動した形で市の内外に食の街延岡をPRする。

 のべおかタパスのキャッチコピーは「小皿の上のバスク化はじまる」。同実行委員会の小野信介実行委員長は、年間の取り組みと今回のイベントについて、「1品が少量のため客が複数の店舗に足を運ぶことが期待され、まちの活性化につながる」としている。

 提供するタパスは一皿500円であればよく、参加する料理店のジャンルや品数などは特に規定は設けていない。市内の店に協力を求めたところ、和洋中華さまなざまな40店が参加を決めた。

 実行委員会は8日、その協力店を対象に市役所でワークショップを開催。約30店舗が地元の食材を生かした試作のタパスを持ち寄った。その種類は、すし、刺し身、カレー、おでん、ローストビーフなど特色あふれる約40品。各店の料理人が自作のタパスについてそれぞれ紹介した後、色とりどりの料理を囲んでみんなで試食、意見を交換した。

 ゲストとして参加したのは、市の「食のまちづくり」アドバイザーで料理評論家の山本益博さんや「世界のベストレストラン50」にランクインした日本料理「傳(でん)」(東京都)の店主・長谷川在佑さん。

 長谷川さんは「『うちの店を食べた後はこの店に行くといいですよ』みたいに食べ合わせや〃コース〃を提案できるといいかも」とアドバイス。延岡の料理人と交流していた。

 小野実行委員長は「時間がなかったにもかかわらず、思っていた以上に豪華だった。料理人の意識の高さを感じた。『延岡はタパスの食べ歩きができるまち』としてうまく発信して、料理人の思いも一緒に伝えていきたい」と意気込んでいた。

 実行委員会は今後、市役所エントランスで写真展を開催するほか、料理専門誌「料理王国」による「のべおかタパス写真集」を全国出版。「延岡はタパスの食べ歩きができるまち」として広くアピールしていく考え。

 キックオフイベントやチケットに関する問い合わせは市東九州バスク化構想推進室(電話延岡22・7003)へ。

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