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2017賞の人(3)−吉野勝正さん(78)日向市財光寺

本紙掲載日:2017-10-11
2面

平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

◆野球好き審判歴49年

 「ただ好きでやってきただけですが、賞をいただきありがたい限り。感謝しています。審判の仲間や役員の皆さんのおかげ」と控えめに受賞を喜ぶ。

 野球を始めたのは社会人から。日本ハム(現南日本ハム)や日本通運細島支店の社内チームを投手として引っ張った。

 昭和43年から日向市軟式野球連盟の審判員として各種大会に関わるように。土日のたびにグラウンドに駆け付ける日々が始まった。以来49年、多い時で年間100試合ジャッジを務め、審判長や副審判長も歴任した。

 78歳となった今も球場主任を務めるお倉ケ浜球場に早朝から出向き、日課として一人でグラウンド整備やライン引きを行う。「きょうはラインがきれいに引いてあるね」という選手の声が大きな心の支えになっている。

 「土日は今でも朝から晩まで球場にいて、雨の日以外、自宅にいることはありません。どこにも連れて行けず、娘や家内には迷惑を掛けたが、家族の理解があったからこそ、ここまで来られた」と感謝する。

 根っからの野球好き。4年前に孫が学童野球を始めてからは、楽しみとやりがいがさらに増したという。「自分の健康のために、体の続く限り審判員をしたい」と意気込む。

(推薦者=森田廣行・日向市軟式野球連盟理事長、中田稲生・同連盟審判長、新名敏文前日向市体育協会会長)

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