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季節のなかで−サシバ南へ群れ飛ぶ
本紙掲載日:2017-10-10
2面

双眼鏡やカメラでサシバを探す観察会の参加者や野鳥愛好家

秋の風物詩−愛宕山で観察会

 南に渡るタカの仲間「サシバ」の観察会が10月8日、延岡市の愛宕山展望台であり、主催した日本野鳥の会県支部の会員や野鳥愛好家ら15人が双眼鏡などで姿を探した。

 サシバは全長約50センチで県の準絶滅危惧種。夏鳥として日本に渡来し、この時期に南西諸島を経由して東南アジアなどへ渡る。ルートに当たる愛宕山上空を群れ飛ぶ光景は、秋の風物詩として知られている。

 青い空が広がる絶好の観察日和となったこの日、午前10時前に北の方角から十数羽の群れが飛来すると、参加者は「来た、来た」「どこ?どこ?」と歓声。上空を悠々と舞う姿を双眼鏡で観察したり、望遠レンズを付けたカメラに収めていた。

 観察会に参加した九州保健福祉大動物生命薬科学科3年の川添愛未さん(21)=熊本県出身=は「サシバを見たのは初めて。こんなに群れで飛んでいるとは思わなかった。次はタカ柱も見てみたい」と話していた。

 野鳥の会会員によると、この日確認したサシバは108羽。今シーズンの累計では2600羽を超えているが、例年に比べて少ないという。