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国道327号に小ケ倉橋−椎葉村松尾

本紙掲載日:2017-10-06
1面
小ケ倉橋の銘板除幕式(提供写真)
舗装前の橋面に思い思いに絵を描く松尾小児童(提供写真)

松尾小児童が揮毫−銘板を除幕

 椎葉村松尾の国道327号で工事が進む「小ケ倉(こがくら)橋」で2日、地元の松尾小(小畑六垤残后■隠型諭砲了童が揮毫(きごう)した文字を使った銘板の除幕式が行われた。児童や保護者など約30人が出席し完成を祝った。

 施工業者の山崎産業(延岡市)が、地域のインフラに愛着を持ってほしいと企画した。式典で山隆弘常務は、工事への協力に感謝を述べ「地域に親しんでもらえる橋になった」とあいさつ。揮毫者の5、6年生に感謝状を手渡した。

 銘板は橋の4カ所に取り付けられており、児童の代表がそれぞれ紅白のひもを引いて除幕。披露されると、出席者は写真を撮ったり拍手したりして銘板の完成を祝った。

 この日はまた、児童らが舗装前の橋面にフェルトペンで思い思いに絵を描いた。5年の原田恭志郎さんは「書いた文字が100年以上先まで残ると思うとうれしい。椎葉の未来や自分たちの将来についてみんなで描いた」と話していた。小ケ倉橋は長さ約50メートル、幅約7メートル、高さ約30メートル。本体工事が完了し、今後は橋面の舗装などの付帯工事を行う。供用開始日は未定という。

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