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攻守に質の高さ光る−富島

本紙掲載日:2017-10-05
11面
【準決勝・富島―都城東】六回、本塁で補殺しベンチに戻る富島・中川

第141回九州地区高校野球大会県予選・サイド

 築き始めた伝統で高めた野球の質が、勝敗を分けた。霤津亟篤弔蓮峪羂貊鼎両”蕕世、うちは(守りで)しのいで、本来の足を使った攻撃ができた。夏休みからずっとこだわってやってきた練習の成果を出せた」。走塁、守備など投打以外の部分でじわじわと差を広げた。

 〃二塁から(走者が単打)一本で本塁へ〃―。前回、2年前の春の九州大会で敗れたときに持ち帰ったのが、その課題だった。

 「走塁を練習することは、それに応じて、守備の練習にもなる」と霤調篤帖9ズ枯咾鰺覆垢訶埔訶譴箸硫翹比べの展開。まずは守備で、見せる。

 四回に1点を先制された場面でも続く走者を本塁補殺した中川大輝。六回は2死一、二塁でまたも右前へ。「夏前から外野は毎日、バックホームの練習をしてきた」。待ってましたとばかりに、本塁へダイレクト送球。封殺し、流れを大きく引き寄せた。

 六回に追い付き七回。四死球に犠打と松浦、中川の適時打で2点差とし、なおも2死一、三塁。そこで一走の中川がディレードでスタートし、その間に松浦が本塁へ。それ以外にも計8盗塁を決めるなど、足で重圧をかけ続けた。

 「(二つ目の補殺は)結果は良かったが、目指すカット(マン)の目線へという送球ができなかった」と反省した中川。だが、「先制されても焦らず、前向きに戦い、武器の機動力を生かせた」とチームには納得の様子だった。

 2年前、2度の九州大会で多くを持ち帰り、それを受け継いできたチーム。当時、成し遂げられなかった県外1勝と甲子園へ―。その可能性を十分に感じさせる野球を見せつけた。

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