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日向地区で初の交流会

本紙掲載日:2017-10-05
9面
講話する全国パーキンソン病友の会県支部の甲斐支部長

パーキンソン病患者や家族

◆今後の継続を呼び掛け

 日向地区に住むパーキンソン病の患者やその家族を対象にした交流会がこのほど、日向市の日向保健所で初めて開かれた。日ごろの悩みを共有し、情報を交換して、ほっとひと息してもらおうと同保健所が主催。11人が参加し、県内の診療体制の現状や最新の治療法、全国パーキンソン病友の会県支部の活動などについて理解を深めた。

 パーキンソン病は進行性の難病。高齢化に伴って患者数は増加しており、同友の会県支部によると、昨年3月時点で県内に1235人、日向地区には約80人いるという。また、パーキンソン病の治療に当たる神経内科医は県内に21人(若手は含まない)いるものの、常勤医は県央や県西に集中しており、県北には1人もいないとのこと。

 同友の会県支部の甲斐敦史支部長(56)=宮崎市=が講話。「県北の患者さんの中には、パーキンソン病と分かるまでに2年かかった人もいる。常勤医の確保は早期発見にもつながる。常勤医を置いてもらえるよう、このような交流会を継続し、情報を共有し、皆さんで声を上げていきましょう」と呼び掛けた。

 最新の治療法として「大きな可能性を秘めている」という遺伝子治療についても報告。同友の会では今後、国の認可を求めて動き出すという。講話後は参加者も一緒に、笑いとヨガの呼吸法を組み合わせた健康法「笑いヨガ」を一緒に楽しんだ。

 同友の会県支部は昭和62年4月に発足し、一時休止するも、平成26年12月から活動を再開。レクリエーションやイベントなどを楽しむ交流会を月1回、宮崎市で開いている。

 現在「各地区で交流会を開きたい」と、患者やその家族に各地区での立ち上げを呼び掛けている。都城市では8月にスタートしたばかりという。

 甲斐支部長は「初めは場所を取って、連絡を取り合って日時を決め、集まって話すところからでよい。ぜひ、日向でもスタートさせましょう」と呼び掛けた。

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