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20周年記念誌の刊行祝う

本紙掲載日:2017-10-05
9面
宮崎・生と死を考える会の20周年記念誌

宮崎・生と死を考える会−延岡

 延岡市の市民グループ「宮崎・生と死を考える会」(木原万里子会長、85人)はこのほど、同市紺屋町のホテルメリージュ延岡で、「20周年記念誌刊行を祝う会」を開いた。

 同会は身近な人との死別体験を語り合い、支え合う場となること、自分自身の終末期について学べる場となること、ホスピス(緩和ケア病院)の実現などを目的に平成7年11月に発足し、同27年に20周年を迎えた。上智大学のアルフォンス・デーケン名誉教授が立ち上げた「生と死を考える会全国協議会」に加盟している。

 命の尊厳について考える講演会や、思いを分かち合う会(がんを語るつどい)を開くほか、4年目からは、終末期を支えるボランティア活動ができるようになることを目指してカウンセリング講座を開講するなど活動を続けている。平成12年にはホスピス実現を目指す署名運動を展開した。記念誌は昨年7月から作成作業に入り、今年8月に完成させた。

 祝う会には、会員と協力者59人が出席。木原会長は発足した経緯と20年の活動を振り返り、「今では市内の2病院に緩和ケア病棟ができ、がん患者や家族のよりどころとなっている。カウンセリング講座の受講者が、学んだことを地域、家庭、職場で生かしてくれればうれしい。これからも皆さんの役に立つように研さんを積みたい」とあいさつ。

 首藤正治市長と市議会の佐藤裕臣議長、カウンセリング講座で講師を務める清原浩・鹿児島大学名誉教授から祝辞を受けた。笠江孝一同市教育長の音頭で乾杯した。

 記念誌はA4判120ページ、オールカラー。20年間の歩みを、その時々に発行したPRちらし、新聞に掲載された記事などとともに時系列でたどり、会員の寄稿文、カウンセリング講座受講者の寄せ書きなどを掲載。長年の奉仕活動に対して、市と県の社会福祉協議会から受けた表彰状(平成18年)も縮小印刷して収めた。500部を作成して、会員や関係者に配布した。


和やかな雰囲気で開かれた祝う会
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