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秋を彩る、日向十五夜祭−10月7、8日

本紙掲載日:2017-10-05
6面
昨年の祭りで華麗に踊る日向市職員舞踊隊(提供写真)
八幡神社の神輿ねり歩き(提供写真)
昨年の祭りで力強く踊る奉賛会本部舞踊隊(提供写真)
お化け屋敷の準備を進めている日向お化け屋敷団
今回登場する4基のうちで最大のねぶた「横綱」。隣は熊本会長

神輿練り歩き、舞踊隊パレードなど

 「日向十五夜祭」が10月7、8日、JR日向市駅前交流広場と中心市街地を主会場に開かれる。今年も厄年の男衆による八幡神社の神輿(みこし)練り歩き、舞踊隊のパレードと日向十五夜音頭総踊り、多彩なステージなどで市街地を祭り一色に染める。主催する同祭奉賛会の熊本恵藏会長は「来てビックリ、見てビックリ、踊ってビックリ、3度ビックリの十五夜祭。誰もが心から楽しんで、ふるさとの良い思い出として子どもたちの心に残る祭りを開催します。皆さんのお越しをお待ちしています」と来場を広く呼び掛けている。

◆神輿巡幸総踊り

 厄年の男衆が担ぐ神輿は、富高の八幡神社での神事後、駅前交流広場へ向けて出発する。午後2時から出陣式。神楽奉納後に地区内を巡行する。

 舞踊隊には上町区、本町区、市職員、奉賛会本部舞踊隊の約300人が参加する。日向十五夜音頭総踊りは初日が午後4時30分から駅前ロータリー、2日目は同4時から宮銀日向支店前交差点からスタート。8日午後8時20分から駅前交流広場である総踊りは飛び入り大歓迎。

◆「ねぶた」今年も登場

 20年以上前に作られたといわれる「ねぶた」が今年も登場する。過去の祭りで南町区の日高男さん(故人)が製作したものを奉賛会が修復した。

 披露するのは高さ2・2メートル、幅3・5メートルと最大の「横綱」をはじめ、「国引」「大石内蔵助」「那須与一」の4基。一部は駅前ロータリーに設置する。

◆人気のお化け屋敷

 お化け屋敷が昨年に続いて登場。地域住民でつくる「日向お化け屋敷団」の主催で、木村屋パン(本町)前で開催する。

 「リアル廃墟」をコンセプトに、実際に病院で使われた扉などの小道具を使用。来場者は暗闇の迷路を進む。お化け役には市内の高校生も参加するという。

 入場料300円。時間は両日とも午後2〜7時30分。

◆イベント盛りだくさん

 子どもイベント広場は両日の午後2〜7時30分、木村家パン前。段ボール、ペットボトル、新聞紙などを再利用して作ったボウリング、ダーツ、輪投げ、腕相撲マシーンなどのゲームやボルダリングが楽しめるほか、しゃぼん玉やスライムなどの工作コーナーも。かき氷やジュースなども準備する。入場料500円で遊び放題。1日何回でも来場できる。

 本町商店街振興組合は両日とも午後1〜5時、内山ゴム(同市本町)前でPRイベントを行う。スーパーボール、ダーツ、射的などのゲーム、ヨーヨー釣り、金魚すくいなどが1回100円から楽しめる。道の駅日向によるジュースや焼きとうもろこし、焼き鳥などの販売もある。

 11街区公園(西村一新堂前)では両日、無病息災を願う茅(ち)の輪くぐり、裏千家淡交会日向分会のお茶会を計画。

 日向商工会議所前の「あくがれステージ」前では7日に「交通安全教育隊による運転・歩行能力の適性診断」、8日には「あこがれのパトカー・白バイ」乗車体験会を行う。時間はいずれも午後1〜4時。

 幸福神社の参道周辺は、7色に光るLEDを使った「夢ちょうちん」約2千個をともすほか、竹とうろうや傘アートが鮮やかに彩る。両日とも午後5時30分から点灯し、同8時30分まで。

◆teとteままの会展示会

 重度の肢体不自由と知的障害が重複した「重症心身障がい児(者)」への理解を深めてもらおうと、日向市・東臼杵郡内の家族でつくる「teとteままの会」は両日、日向市駅構内の「まちの駅とみたか物産館」付近に設置される同祭奉賛会本部テント横で展示会を開く。

 ブースでは日常の活動の様子や、障がい児(者)や介護が必要な人に役立つ防災マップなどを紹介。「健常者と障がい児・者が共に生きる住みよいまちづくりを目指して活動している団体です。私たちの活動を多くの皆さんに知ってほしい」と来場を呼び掛けている。

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