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防波堤に古里描く

本紙掲載日:2017-10-05
3面
防波堤に絵を描く児童ら

小6生が壁画−門川町

 門川町内の小学6年生が壁画を描く「わんぱく芸術家〜一人ひとりが主人公〜」が4日、同町庵川西の防波堤であり、4校から169人が参加してふるさとの風景や風物詩を描いた。主催は町教育委員会。

 「いつまでも大切にしたいわたしたちのふるさとかどがわ」を制作テーマに毎年実施しており、26回目。今年は門川小、草川小、西門川小、五十鈴小(西門川小のみ5年生含む)が参加した。

 防波堤は、この日のために約135メートルが白塗りされており、各班ごとに高さ約1・5メートル、幅約4・6メートルのキャンパスを用意。児童は、事前に画用紙に描いた下絵を見ながらチョークで下書きし、はけやローラーを使って作業した。

 壁には、マスコットキャラクター「かどっぴー」「がわっぴー」や花火大会、乙島、漁船など門川町ならではの風景や生物がずらり。「赤よりオレンジじゃない?」などと話し合いながらペンキで色を塗った。

 西門川小6年の渋谷理玖君(11)は「西門川をイメージして描いた。アオバズクの色をグラデーションするのが難しい」。草川小6年の江藤煉さん(12)は「枇榔島(びろうじま)を塗った。ペンキと水の調整が大変だったけどすごく楽しい」と話した。

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