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岩ガキ実食数、約7割増

本紙掲載日:2017-10-04
2面
蒲江の猪串湾を背に行われた「岩ガキまつりプレゼントキャンペーン」の公開抽選会

佐伯と連携−日豊海岸まつりに手応え


 日向市、門川町、延岡市の観光協会でつくる「ひむか日豊海岸観光推進協議会」(山本達雄会長)と、大分県の佐伯市観光協会(橋本正恵会長)は、連携して取り組んでいる「日豊海岸岩ガキまつり」の今年の結果をまとめた。実食数は、初開催だった昨年より7899食(66・2%)増しの1万9822食。「2年目に入り、広く認知されるようになった」と手応えを感じさせた。

 まつりは4月から8月まで5カ月間、日向6、門川1、延岡7、佐伯7の計21店舗が参加して開催。参加店で岩ガキを食べ、もう一つの観光施設でスタンプをもらって応募すると名産品の当たるキャンペーンを行い、日豊海岸の岩ガキを共同でPRした。

 総実食数のうち、日向5795食、門川2100食、延岡7092食、佐伯4835食。

 キャンペーンには804通の応募があり、応募はがきによると、大分県からの来訪者が最多で414人。宮崎県190人、福岡県61人、鹿児島県29人、熊本県24人と続き、広範囲から訪れたことが分かる。首都圏や四国からも訪れた。市町村別では大分市が最多で118人、宮崎市46人、佐伯市35人、延岡市32人など。年齢構成は60歳以上が4割以上を占め、50代、40代と続いた。

 同まつり事務局は「若年層への情報発信が課題。また、鹿児島・福岡・熊本県からはまだまだ集客の見込みがあるので、この結果を次年度に生かしたい」としている。

 国内で最も多く食べられるマガキは冬が旬のため、「カキといえば冬」のイメージが強いが、岩ガキは夏が旬。しかも身が格段に大きくて食べ応えがある。大人の手のひらほどの大きさになるものもある。日豊海岸では毎年4月以降、南から食べごろの前線が北上していく。

◆20人に名産品

 「日豊海岸岩ガキまつりプレゼントキャンペーン」の公開抽選会は3日、佐伯市のかまえインターパークであった。橋本、山本両会長、延岡観光協会の吉田裕之専務理事、門川町観光協会の大石隆治事務局長らが出席。猪串(いのくし)湾の干潟を望む広場で抽選を行った。

 1等(3万円相当の名産品セット、1本)は熊本県阿蘇市からの来訪者、2等(1万円相当、3本)は延岡市、鹿児島市、大分市の人など、計20人が当選した。

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