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被害総額は4600万円

本紙掲載日:2017-10-03
1面

延岡市、宮崎市の14人−県盗伐被害者の会を設立

 所有する森林の盗伐被害を受けた宮崎市と延岡市の住民らが9月29日、「県盗伐被害者の会」を設立した。行政に対して監督強化や条例制定、被害防止の予算措置などを求めていく。県庁で記者会見した海老原裕美会長は「私たちが声を上げることで、宮崎で違法伐採が多発していることを知っていただきたい」と話した。

 同会によると、森林法に基づく時効が3年と短く、警察に被害届が受理されても時効になったケースがあるという。民事訴訟でも被害者個人では限界があり、一致団結して働き掛けようと同会を設立した。

 同会は宮崎市の13人と延岡市の1人が会員。14人の被害は合わせて杉約4600本で被害総額は4600万円に上るという。

 このうち、延岡市の1人は個人では最多の杉1700本の被害を受けた。伐採された杉はそのまま放置されており商品価値は下落。大雨の際に河川へ木が流れ込み、二次被害を発生させる可能性があるが処理もできずに困っているという。

 今後は知事や市町村長、議員、森林関係団体などに対し、指導監督の強化や被害者救済の予算措置、条例制定などを求める要望書の提出を計画。現地調査を行うなどして違法伐採の追放に取り組む。

 海老原会長は「宮崎県はスギ生産量で長年にわたり日本一。他県の模範になるように求めていきたい」と話した。

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