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今度は300座に挑戦

本紙掲載日:2017-10-03
2面
「次は三百名山」と新たな挑戦を語る田中陽希さん

プロアドベンチャーレーサー・田中陽希さん

◆祖母・傾・大崩にも

 NHKBSの番組「グレートトラバース」で日本百名山、二百名山を人力で踏破したプロアドベンチャーレーサー田中陽希さんの講演会が9月24日、大分県豊後大野市であった。祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録を記念して同市が開いたもので、延岡市を含む市内外の登山愛好家ら約350人が訪れた。

 百名山で祖母山(標高1756メートル)、二百名山で大崩山(同1643メートル)に登った田中さんは、冠雪の大崩山山頂で5人のファンが待っていたり、二百名山のゴール地・鹿児島県佐多岬で150人が出迎えてくれたことを挙げて「九州の人は心が温かい」と旅の中で生まれた人との触れ合いを懐かしそうに振り返った。

 また、二百名山で九州入りした際、福岡県の男性が田中さんと同じコースをしばらく並走。途中で断念したものの、大崩山登山の前日に大分市から祝子川温泉「美人の湯」までタクシーで来たというエピソードも紹介し、「(男性に)ちょっとライバル心を持ったのが恥ずかしかった」と話した。

 田中さんは、来年1月1日に屋久島を出発、ゴールの北海道・利尻島を目指す「日本三百名山一筆書き」に挑戦する。これまで登った祖母、大崩山など200座に加え、三百名山の傾山(標高1605メートル)を含む300座を1年半ほどかけて登る計画という。

 アドベンチャーレースの想像を絶する過酷な世界も紹介した田中さんは、自らの経験を踏まえながら「人生こそ挑戦。やりたくなる理由を探そう」と話し、一歩踏み出すことから変化が生まれ、それが成長−可能性−達成へとつながることを熱く語っていた。

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