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10月29日開催へ高校生が準備

本紙掲載日:2017-10-03
2面
まちなかハロウィンボランティア説明会
準備作業に当たる高校生ボランティア

まちなかハロウィン−日向

 10月29日に日向市で開かれる「まちなかハロウィン」を前に、ボランティアを務める高校生を対象にした説明会が1日、同市都町の日向市障がい者センターあいとぴあであった。市内や門川町、延岡市の高校4校から約100人の生徒が参加して準備作業に当たった。

 第14回を迎えるまちなかハロウィンでは毎年、高校生がボランティアとして参加。当日までの準備や訪れた子どもたちをもてなすなど、同実行委員会(明神勝彦実行委員長、約30人)と共にイベントをつくり上げる。

 説明会は2回目。伊森参議副実行委員長が「大変だと思うが、子どもたちの笑顔を見てやって良かったと思えるよう積極的に取り組んでほしい」とあいさつ。

 生徒らは、当日催される「おばけツアー」や「ハロウィンフリマ」など各イベントの担当に分かれて作業。看板制作や装飾の準備、おみくじ作りなどに取り組んだ。

 また、当日のフィナーレで踊る公式ダンスの練習もあり、市内のダンススタジオ「アップダウンビートギャラリー」のキッズダンサーから振り付けも教わった。

 日向高校1年の押方愛里さん(16)は「小学生の頃に来て、高校生ボランティアから優しくしてもらった。子どもたちに楽しんでもらえるよう頑張りたい」と話した。

 まちなかハロウィンは29日午前11時から、日向市駅前交流広場で開かれる。雨天決行。当日は同広場をパンプキン共和国とし、仮装をした子どもから一般までの来場者が楽しく遊ぶ。

 同国では、唯一の通貨「パンプ」しか使用できないため、会場内各所にあるパンプキン銀行で日本円から「パンプ」に換金して各コーナーを巡るシステムなど、子どものワクワク心をくすぐる〃ルール〃が盛りだくさん。

 お店を回る「おばけツアー」や仮装コンテスト「パンコレ」、掘り出し物がたくさんある「ハロウィンフリマ」など多彩なイベントを実施する。

 明神実行委員長は「今年もどんな仮装が見られるか楽しみ。新たなコーナーもできるのでぜひ楽しみに来てほしい。一緒にダンスも踊りましょう」と呼び掛けている。

 なお、フィナーレで踊る公式ダンスは、ユーチューブ「まちなかハロウィン」で検索すれば動画を見ることができる。

 問い合わせは、NPO法人こども遊センター(電話日向54・1635、火―金曜日)または、パンプキン共和国ホットライン(電話070・2795・1453)へ。

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