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普通期水稲、稲刈り始まる

本紙掲載日:2017-10-02
2面
秋晴れの下、舞野町で行われていた稲刈り作業

「出来は平年並み」−延岡市南方地区

 実りの秋も本番を迎え、先週から延岡市の南方地区などで、普通期水稲の稲刈りが始まった。9月30日は好天にも恵まれ、舞野町や行縢町の水田では、黄色く実った稲が、次々と機械で刈り取られた。

 このうち、舞野町の前田登吉さん(64)の水田約45アールでは、5月下旬に植えたヒノヒカリが黄色く実り穂先を垂れていた。妻のつむよさん(58)と、市内に住む義兄夫妻にも手伝ってもらい、4人で作業。前田さんがカーブした田んぼの形に沿って機械を操作しながら刈り取り、機械が入らない所の稲を3人で刈り取り汗を流した。

 前田さんは「この辺りの稲刈りは早い方。台風による倒伏はほとんどなく、出来は平年並みといったところでしょうか」としながらも、「私が80歳までやれるとしても、後の担い手がどうなるか、地域全体の課題です」と農業の行く末を気に掛けた。

 JA延岡によると、今年の稲刈りは南方地区や北方町、鹿狩瀬町、大野町などですでにスタートし、天気の様子をうかがいながら、20日ごろまで行われる。北川町や北浦町では台風18号による土砂流入や倒伏などの被害が出ており、全体的な出来は「平年並み」という。

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