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延岡観光協会延岡水郷鮎やな・オープン式

本紙掲載日:2017-10-02
3面
落て簀の見本を背景に行われたオープン式
延岡水郷鮎やなの食事所。あゆの塩焼きの香りが満ちた
「うま」の組み立てが始まった川水流やな

各所に食事所−川水流「うま」組み始める

 延岡観光協会(谷平興二代表理事)の平成29年度延岡水郷鮎(あゆ)やなオープン式が10月1日、延岡市大貫町の同やな食事棟下河川敷であった。

 産卵のために下ってくるアユを落て簀(す)に誘い込む鮎やな漁は、五ケ瀬川では300年以上の歴史があり、市内では、やな漁の期間に合わせて、川沿いに複数のあゆ食事所が立つ。

 先の台風18号の影響で水量が多く、架設工事ができなかったため、やなはまだ完成していないが、食事所は北方町川水流の「川水流やな場」が既に営業中。「延岡水郷鮎やな」は昨夜開業。三須町の「華月柳(はなやぎ)」は6日、北方町角田の「矢野あゆ場」は8日ごろから始まる。

 オープン式には観光、経済関係者110人が出席。谷平代表理事は「鮎やなは観光延岡の大看板。開通した東九州自動車道を、私たちの努力で外から延岡に人が来る道路にしなければならない」とあいさつし、今年は食事所の売上高5000万円、来場者2万人、このうち市外・県外から1万人と目標を掲げた。

 やなの完成前にも雰囲気を味わってもらおうと河川敷に設置した落て簀の見本(実物大)の前でテープカットを行い、盛況を願った。その後出席者たちは、あゆの塩焼きの香り漂う食事所に移動し、あゆ尽くしのセットを味わった。

 五ケ瀬川では今年も2カ所にやなが架かる予定。延岡水郷鮎やなは、今月下旬の完成を目指してきょうから、河床整備に入った。川水流やなは先週から河床整備を行い、きょうから「うま」を組み始めた。

 鮎やなを柱に観光振興が期待される一方、五ケ瀬川水系ではアユ資源の減少が顕著となっており、県の主導で今年から同資源回復プロジェクトが始まっている。今年は、延岡湾の海産稚アユ漁を許可しなかった。1年ごとに資源状況を検証して、回復が見られない場合は徐々に対策が強化されることになっている。

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