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県産ホップを100%使用

本紙掲載日:2017-09-30
2面
好評だった県産ホップ100%のひでじビール

宮崎ひでじビール−ビアフェスタで初披露

 宮崎ひでじビール(永野時彦代表)は9月23、24日、延岡市行縢町の同社醸造所で開いた「秋のむかばきビアフェスタ2017」で、県産ホップを100%使用した初めてのビールをお披露目した。

 同社では、昨年から延岡市北方町、五ケ瀬町、日向市東郷町、高原町の4カ所で、ビール原料となるホップ栽培に取り組んでおり、今年7月に初めての収穫を行った。同社によるとホップの栽培は九州でも初。専門機関に分析を依頼したところ、ビールの原料として十分な成分が含まれていることが判明したという。

 その後、収穫したホップを使って試験醸造を行い、仕込みから約1カ月半後に約1000リットルが完成。アルコール度数は5%で、オレンジのように華やかな香りと、キリッとした苦みがさわやかな味に仕上がった。

 フェスタ期間中は、ひでじビールのほか全国の地ビールが並ぶブースの一角で提供された。瓶はなく、サーバーからカップに注いでの販売のみだったが、来場者が次々と並び反応は上々。秋晴れの下で、おいしそうに味わう姿が見られた。

 同社では、来年以降に県産ホップ100%の地ビールを商品化するため、研究を重ねる。ビール事業部の梶川悟史統括部長(38)は、来場者の表情に自信を深めた様子で、「商品化までにはまだ時間がかかりますが、ホップの香りがしっかり出せているかなど試行錯誤を重ね、さらに品質を追究していきたい」と期待を込めていた。

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