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10月1日最終日、米国選手団と交流会

本紙掲載日:2017-09-30
1面
米国選手団と市民の夕食交流会

世界ジュニアサーフィン選手権−日向

 日向市のお倉ケ浜で開かれている世界ジュニアサーフィン選手権は、10月1日が最終日。

 9月29日には、米国選手団、スタッフと日向市サーフィンスポーツ少年団、市国際交流まちづくり推進協議会などの夕食交流会が大王谷コミュニティセンターで開かれた。

 十屋幸平市長が「ぜひまた日向にカムバックしてもらいたい」とあいさつすると、米サーフィン連盟のグレッグ・クルーズCEOは「東京五輪の時にはぜひ事前合宿で日向に戻り練習したい。日向はとても波が良くて市民も親切で優しい。東京五輪が今から楽しみ」と話した。

 日知屋東小3年の吉田祐之助君は「競技を見に行ったけど、みんなものすごく上手だった。僕も同じぐらいうまくなりたい」と目を輝かせた。

 サーフィンのスポーツ少年団があるのは全国で日向市だけという。2年前に発足、赤木秀幸監督(48)は「世界のトップ選手と触れ合えるなんて信じられないこと」と話した。

◆アギーレ会長「運営は完璧」

 大会は、東京五輪の追加競技となったのを受けて今年2月に開催が決まり、日本サーフィン連盟と日向市が半年かけて準備してきた。3年後に向けた試金石でもある。

 大会も終盤を迎えた29日、国際サーフィン連盟(ISA)のアギーレ会長は「運営は完璧。決めたことを必ずやってくれるので、うまくいっている」と称賛を惜しまなかった。

 日本勢の活躍も大会を盛り上げた。男子16歳以下の部で上山キアヌ久里朱が決勝に進み、2人が敗者復活戦に残っている。選手団コーチを務める日本連盟の宗像富次郎副理事長は「1人でも上出来だが、3人も(優勝の)可能性がある。地元開催で頑張ってくれている」と高く評価した。

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