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8人にボナー寿賞

本紙掲載日:2017-09-30
1面
ボナー寿賞の受賞者(上段左から佐藤邦典さん、中野さん、佐藤章弘さん、謀弔気鵝2蔀丙犬ら山本さん、黒木さん、森さん、嶋田さん)

年齢を感じさせないすてきな活動−延岡市

 年齢を感じさせない生き生きとした活動を実践している高齢者をたたえる「ボナー寿賞」の表彰式が9月28日、延岡市役所であった。同市内で地域のために活動してきた8人が受賞。首藤正治延岡市長から賞状と記念品が贈られた。

 ボナー寿賞は、フランス語のボン(素晴らしい)・アージュ(年齢)をもとに名付けられ、「すてきな生き方をして年を重ねている人」という意味。市独自の制度として平成9年に創設され、28年度までに92人が受賞されている。

 式では、首藤市長が一人一人を表彰。賞の意味や経緯を説明した上で「生きがいある人生をどう送るかが今の時代の重要なテーマ。これからも、さらにすてきな人生を送ってほしい」と祝辞を述べた。

 受賞者の中で最高齢となる島浦町の山本重樹さん(85)は「この賞が励みになる。今後とも精進したい」。富美山町の嶋田政人さん(85)は「これから一層、協力を惜しまずに安心・安全な地域づくりなどに取り組みたい」と話していた。

◆受賞者は次の通り

◇山本重樹さん(85)=島浦町
島浦町高齢者クラブ連合会「老成会」の会長や副会長などを長年にわたり務め、会の充実・発展に大きく貢献。地域の行事である清掃、防災訓練、祭りなどには率先して参加。高齢者の世話をするなど、生き生きとした活動を行っている。

◇嶋田政人さん(85)=富美山町
民生委員や高齢者クラブ一桜会会長など、長年にわたり地域の役員活動を務め、地域のリーダー的な存在として積極的に行事に参加。毎日欠かさず一人暮らしの高齢者や児童の登下校見守り活動を行うなど、地域の安全活動にも貢献した。

◇佐藤章弘さん(84)=伊達町
伊達区高齢者クラブ二葉会会長として週1回、恒富小児童の下校時に見守り活動を行う。資源回収や祭りの運営などの行事にも貢献。パソコンの扱いが得意で、地域の高齢者から操作について聞かれることが多く、頼られている。

◇黒木ヒサ子さん(82)=本小路
地域婦人連絡協議会理事や本小路地区高齢者クラブ会長を務める。毎年、交通安全週間にはボランティアで手作りのお守り約300個を作成し、婦人会会員と沿道で配布。ひかり学園の奉仕作業や募金活動など、さまざまな行事に参加している。

◇佐藤邦典さん(80)=南一ケ岡
県北地区日中友好交流推進会会長として意欲的に活動し、平成24年に中国(当時の大連金州新区)との友好都市締結に尽力。同年には「学校支援のべおかはげまし隊」を設立。理事長を務めながら週に2回、土々呂中の授業に参加してきた。

◇中野壽夫さん(80)=土々呂町
消防団・青年団・少年補導員活動を通して地元の活性化に貢献。毎年、妙見神社や櫛津神社のしめ縄を手作りして奉納。祭り用の紙垂などを住民らに配布し喜ばれている。文化継承のため土々呂小や区が開く、しめ縄作り教室の講師をめる。

◇森マスミさん(79)=南一ケ岡
南一ケ岡西区公民館で行う健康教室のリーダー。月3回、南老人福祉センターである日本舞踊教室を手伝う。年に約5回は老人ホームを訪れて合唱などを披露し、喜ばれている。花いっぱい運動ボランティア会に所属し、花の手入れに取り組む。

◇謀直爾気鵝複沓后法疔綿町
町議会議員、下鹿川区長、消防部長、戦没者遺族会会長、北方高齢者クラブ連合会会長など、長年にわたり地域の役員活動に尽力。現在は、下鹿川活性化委員として地区行事を絶やさぬよう、祭りなどを積極的に行っている。

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