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世界ジュニアサーフィン選手権終盤へ

本紙掲載日:2017-09-29
3面
インタビューに答えるISAのアギーレ会長
お倉ケ浜海岸で夫人とサーフィンを楽しむアギーレ会長(「サンライズ・サーフショップ」オーナー伊久良城二さん撮影)

ISAアギーレ会長に聞く

 国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界ジュニアサーフィン選手権は、10月1日まで日向市のお倉ケ浜海岸で開かれている。同連盟のフェルナンド・アギーレ会長(59)=米国在住=に日向市やお倉ケ浜海岸の印象などについて聞いた。

◆おもてなしに感謝−お倉ケ浜、素晴らしいビーチ

−−大会も終盤を迎えました。振り返っていかがですか。

【アギーレ会長】大会についてはもちろん、おもてなしについても大変満足しています。関係機関や市民の皆さんが開会式などで歓迎してくれたことに対して感謝しています。ISAの17年ぶりの日本開催大会ですし、日向市の皆さんには誇りを持っていただきたい。

−−日向市の印象をお聞かせください。

【アギーレ会長】25年前に大阪、2年前に東京に来ていますが、日本でサーフィンをしたのは今回が初めて。すごく楽しく、何よりも(日向市は)気温も水温も1日中高く、短パンで過ごすこともできて実に快適です。世界トップクラスのジュニア選手が競技する同じ海でサーフィンができたことは、国際連盟の代表としても栄誉なことだと考えています。

−−お倉ケ浜海岸についてはいかがですか。

【アギーレ会長】波の種類が豊富なことが一番の特徴です。4キロにわたる海岸のうちサーフィンができる場所がいくつもあり、非常に競技会向きの素晴らしいビーチです。今後も国内大会や国際大会をどんどんやってほしい。

−−サーフィン競技が正式種目になる3年後の東京五輪に向けて、日本はどのように取り組むべきだと考えますか。

【アギーレ会長】ISAとしては、来年にでも日本で大会を開催したいと思っています。東京五輪の前には、多くの国々のチームが練習のために来日することになります。受け入れのためには第一に、日本の人たちがサーフィンに対する理解を深めていただき、サーフィンがより広まることが非常に大事ではないでしょうか。

−−日向市民のおもてなしについて、満足いただけたと聞いています。

【アギーレ会長】日向市が規模の小さなまちということが良かった要因の一つだったと思います。市民の皆さんが親密でフレンドリーで、外国人と話す時間を持ってくれました。大都市では難しいことです。各チームの選手が地元の人と交流することができたことは、とても素晴らしいことだと思います。

−−最後に宮崎県民、日向市民に対し、メッセージをお願いします。

【アギーレ会長】宮崎県の方、日向市の方には貴重な財産である海や海辺を守っていただきたい。心や体の健康のためにも、まず海や海辺に来て楽しんでいただくことが大事だと考えています。

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