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平成29年度・第44回夕刊デイリー明るい社会賞

本紙掲載日:2017-09-28
1面

個人20人、団体5、特別賞個人1と団体1−10月6日表彰式

 夕刊デイリー新聞社デイリー新聞社の平成29年度第44回明るい社会賞が決まりました。受賞は個人の部19人、団体の部5団体、特別賞は個人1人と1団体です。特別賞は新ばんば踊りでギネス世界記録を達成したまつりのべおか実行委員長の榎本雄介さん、高校総体優勝の高千穂高校男子剣道部です。これで第1回目からの受賞者は、特別賞を除き、個人687人、団体241となりました。表彰式は10月6日午後3時からマリエールオークパイン(延岡市別府町)で行います。

【個人の部(順不同)】
◇富山才吾さん
延岡市大貫町。77歳。12年前にグラウンドゴルフクラブを設立。区民の心と体の健康増進に貢献。地元の交通事故を心配、地区の道路の速度規制を実現させた。大貫神社南側用水路脇の除草やアジサイを植栽。安全面と美化面から喜ばれている。

◇吉本興市さん
延岡市古川町。76歳。15年前の公民館長を始めに役職を歴任。絆づくりを目的に奉仕活動、各行事の主催など地区のリーダーとして活躍。平成17年に地区を襲った水害時は公民館長として区長を補佐し災害対応に尽力。9年前から市公民館連協副会長。

◇工藤吉満さん
延岡市川原崎町。88歳。20年以上にわたりテナーサックスでボランティア演奏。敬老会ではバンドで演奏し喜ばれている。大師祭パレードなど、さまざまなイベントで活躍。デイサービス施設では毎月演奏活動。グラウンドゴルフ愛好会会長としても活躍。

◇田川功さん
延岡市富美山町。86歳。区長、高齢者クラブ会長、公民館建設委員などを歴任。現在は区役員候補の推薦委員長、高齢者クラブ顧問。野菜作り、グラウンドゴルフなどに率先参加し、健康づくりの大切さを実践。主導する姿勢は高く評価されている。

◇野村豊さん・幸枝さん
延岡市大武町。豊さん76歳、幸枝さん77歳。6年前に夫妻で歌の会「愛唱会」を開設。市内で230人以上を指導している。高齢者施設でボランティアとしても長年活動。各種コンクールでも活躍、会員と発表会を主催。絵画でも活躍している。

◇古川澄雄さん
延岡市富美山町。86歳。富美山地区社協理事として平成12年から活躍。10年間会長。地域福祉活動、後輩の指導育成に尽力。福祉交流センター設立にも貢献。児童登校時の見守り、高千穂線跡地や康芝園の草刈り、排水路の掃除奉仕などにも積極的。

◇甲斐敏夫さん
延岡市小峰町。78歳。平成15年から8年間、市交通指導員。西階地区安全推進員、南方地区安全推進委員、西階地区青少年育成連協、市青少年補導員、県交通安全協力隊など歴任。登下校見守りやパトロールなど地区の安全活動に熱心に取り組む。

◇田州洋さん
延岡市中島町。82歳。45年にわたり県指定天然記念物アカウミガメの生態調査、保護活動に携わる。市の調査員11年、県の委託調査員19年、市野生動物研究会会長を19年前の発足から務めてきた。市教委企画の視聴覚教材制作では中心となり活躍。

◇工藤靖生さん
延岡市若葉町。84歳。平成10年から12年間、民生児童委員。一人暮らし、高齢者へ献身的に活動。15年前から高齢者クラブ会長として、親睦や交流を深め、クラブの指導育成、組織の強化発展に貢献。ふれあいの里の苦情相談員を16年。表彰も多数。

◇山本盛男さん
延岡市平原町。69歳。昭和50年から約40年間歴代区長に協力、3年前から区長。区・公民館行事、春日神社の行事など活動。ボランティア精神あふれる頼もしい存在。水神祭や盆踊り、敬老会も指揮。児童公園管理や資源回収作業も中心的に活動。

◇原田勝由さん
延岡市野地町。75歳。さんさんクラブ野地の活動は15年。健康と親睦を目的にグラウンドゴルフなどを実施。体育部長として会長を補佐し発展に尽力。餅つきグループの一員。子供相撲の行司を務め、高齢者見守り活動も。平成27年県知事表彰。

◇久世征志さん
延岡市幸町。71歳。夫人は五輪メダリスト松田丈志選手のコーチ久世由美子さん。松田選手の4大会五輪出場、3大会連続メダル獲得を実現させた一番の応援者。松田選手引退までの28年間、コーチとの二人三脚を理解、応援した陰の立役者。

◇片山良雄さん
延岡市富美山町。72歳。富山西公民館建設委員として落成までの8年間尽力。7年前の副区長時から始めた朝の見守りを役職を辞めても継続。西環状線となり朝の1時間に約千台が通行するなど交通量が増加。その活動には多くの人が感謝している。

◇木原二勝さん
延岡市北浦町古江。73歳。9年前から東九州自動車道北浦インター出入り口の国道388号沿いの歩道に四季折々の花を植栽し地元民や観光客に喜ばれている。植栽区間は当初の50メートルから200メートルまで延長。地区の環境美化の意識向上にも貢献。

◇竹林国興さん
延岡市北川町長井。68歳。地区役員を十数年も継続し、信頼も厚く、欠かせない存在。「北川やっちみろ会」創設当時からの役員として活動。「ホタルの里北川町」の復活に精力的に活動。環境保全、学習にも尽力している。

◇真志喜耕一さん
日向市財光寺。72歳。12年前から木工手作りおもちゃを制作。コンサルタントの資格を取得、県内のイベントや施設に作品を持参、子供から大人まで楽しませている。作り方教室では工作の楽しさを教え、もっと多くの人にと夢を膨らませている。

◇吉野勝正さん
日向市財光寺。78歳。49年前から軟式野球審判員として貢献。審判員や選手の模範となっている。日向の大会では早朝から1人でグラウンドの整備やライン引きを行っている。市軟式野球の普及に寄与。過去には宮崎国体の審判員としても活躍した。

◇河野フユミさん
門川町宮ケ原。83歳。夫の遺志を継ぎ、登校する子供たちの見守り活動を続け5年目。町赤十字奉仕団には発足以来年間、町地域婦人連絡協議会にも発足以来30年間、現在まで在籍し、どちらも草分け的存在。前向きで温かな人柄で信頼を得ている。

◇甲斐クミ子さん
高千穂町押方。77歳。14年間、高齢者の生きがい、健康づくりのためにサロンを開所。一人暮らし高齢者の社会的孤立解消と自立生活助長に貢献。当初は日向や熊本の実施会場に出向きサロンの内容を研究。この活動は、介護予防事業として定着。

【団体の部(順不同)】
◇延岡ガイド・ボランティアの会
九鬼勉会長。42人。23年前から名所・旧跡のガイド活動。市民向けの「延岡の歴史」講座、フォーラムなどを実施し、郷土の歴史教育を積極的に推進。延岡城築城400年祭では歴代城主の碑建立やフォーラムを実施。郷土学習のための刊行物も出版。

◇中央区さんさんクラブわかば会
後藤文晴会長。44人。23年前に発足。安心安全なまちづくりに見守りや朝の立ち番を実施。美化活動として毎月第2土曜にちり拾いを実施。ごみ分別では8年前に市長表彰。ミニグラウンドゴルフ大会、健康長寿ミニミニ大運動会で事前準備に協力。

◇読み聞かせサークル「めにめに」
三股益美会長。9人。結成以来15年間、日知屋児童センターをはじめ地域の保育園、中学校で定期的に絵本などを読み聞かせ。全体の勉強会や個人でも研さんを重ね、エプロンシアター、大型紙芝居などバラエティーに富んだプログラムを提供。子供はもちろん大人も魅了する。

◇まちなかハロウィン実行委員会
明神勝彦会長。36人。平成16年の設立。中心市街地で通算13回の「まちなかハロウィン」を開催。参加者は第1回の60人から1万5000人まで増加。まちのにぎわいを創出している。祭りを通じ、次世代を担う子供たちのリーダー育成にも貢献している。

◇渡川いこいの郷加工グループ
黒木和子会長。5人。伝統の味を守ろうと賛同したメンバーで結成。6年目。メンバーの提案で高齢者世帯への弁当配布を開始。高齢者のために、工夫して安く設定。配達時には声掛けや見守りも。地域の「いきがいづくり」に大いに貢献している。

【特別賞】
◇榎本雄介さん
「新ばんば踊り」でのギネス世界記録「世界最大の盆踊り」「一つの会場内で浴衣を着た最多人数」達成に大きく貢献した。挑戦を提案、実現に向けて第41回まつりのべおか実行委員長として奔走。他の実行委員らと共に力を尽くした。まちづくりの原点とも言うべき熱い取り組みで、多くの市民に感動を与えた。

◇高千穂高校男子剣道部
8月の全国高校総合体育大会で26年ぶりの団体制覇。3回目の日本一に立った。直前に行われた玉竜旗大会でも準優勝し、古豪復活と「剣道の町高千穂」を印象付け、創立100周年の節目に新たな歴史をつくった。野口貴志監督は「結果が出ない時期もあったが、玉竜旗大会準優勝が選手を一回りも二回りも成長させ、優勝につながった」。

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