【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

ゲーム感覚で段位に挑戦

本紙掲載日:2017-09-27
7面
パソコンと接続されたスクリーンに表示される数字を暗算する受検者

フラッシュ暗算検定スタートー延岡

 画面に次々と表示される数字を頭の中で計算していく「フラッシュ暗算」の段位検定試験が24日、延岡市中小企業振興センターであり、延岡市と日向市から小中学生12人が受検した。全国珠算教育連盟延岡地区(上村真智子地区長)主催。

 フラッシュ暗算は、暗算力の向上を目的に開発されたソフトウェアで、昭和55年に商品化された。パソコンやタブレットを使ってゲーム感覚で取り組めることが魅力。

 全国珠算教育連盟では、7月に実施した第380回珠算検定からフラッシュ暗算を検定項目に加えた。延岡地区ではこの日(第381回)が初めての実施。

 2桁の数字10個を8秒間で足す問題、3桁の数字15個を3秒間で足す問題などが30問出され、正解した数で段位が決まる。28問以上正解で十段。受検者は、パソコンの画面がそのまま大きく映し出されるようにされたスクリーンを見て計算し、答えを書いていった。

 小学1年から珠算を始めて、珠算四段、暗算七段の今村優太君(旭中3年)は「フラッシュ暗算は、(数字が表示される)速さに付いていけるかどうかが勝負なので普通の暗算より面白い。今回は六段か七段を目標に受検した。間違うと段位が下がるので気を付けました」と話した。

 同連盟延岡地区は、延岡大師祭などのイベント時に、フラッシュ暗算の体験コーナーを設けて、計算が素早くできることの楽しさをPRしている。上村地区長は「日常生活で一番役立つのが暗算力。暗算は、そろばんの上級者でないとできないので、ゲーム感覚で楽しめるフラッシュ暗算を入り口に、そろばんに取り組む子が増えてほしい」と話した。

その他の記事/過去の記事
page-top