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牧水へ熱い思い込めて

本紙掲載日:2017-09-26
6面
虎屋サロンで開かれた牧水の随筆朗読会。上田社長(左)も牧水の旅姿で登場した

虎屋サロンで随筆朗読会

 延岡市幸町の菓子店「虎屋」(上田耕市社長)は24日、店内ギャラリー虎屋サロンの特別企画として、郷土の歌人若山牧水の随筆の朗読会を開いた。

 同店は創業以来の牧水ファン。牧水の歌碑をイメージした和菓子を定番商品の一つとしているほか、先代の忠彦社長(故人)は短冊や色紙に牧水の歌を筆書きして客にプレゼントしていた。

 耕市社長(63)は身長が牧水と同じ(156センチ)という。「牧水は私の目の高さで自然を見、旅をしていた」。店の包装紙には、牧水の真筆を染め抜いた小豆色の和紙を使っている。

 3年前からは、牧水の命日9月17日を含む一定期間に同サロンで牧水に関わる展示を行う「牧水ウイーク」を始めた。今年は9日から22日まで行い、命日の当日にこの朗読会を開く予定だったが、台風18号の影響で延期していた。

 宮崎市在住のフリーアナウンサー前田晶子さんが牧水の「おもひでの記」から「庭梅」「坪谷村」「母の事」や「草鞋(わらじ)の話旅の話」「箱根と富士」などの一節を朗読した。耕市社長も牧水の旅姿に似せた、中折れ帽に着物姿で登場し、前田さんと対談しながら牧水への思いを語った。

 「坪谷村」は、生まれ故郷の現日向市東郷町坪谷を紹介しながら、「牧水」という雅号の由来をつづった文章。前田さんの柔らかな優しい声は、雨に煙る坪谷の美しい風景を思い起こさせ、来場者はゆったりとした雰囲気で朗読を楽しんでいた。

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