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特急ワンマン化−「おおむね問題ない」

本紙掲載日:2017-09-26
1面

JR九州、知事に報告

 JR日豊線の大分―宮崎空港間の4両編成特急列車で導入しているワンマン運転について、JR九州は25日、半年間の運行状況について「おおむね問題ない」と報告した。県側は車内案内係員が乗車しなくなる来年4月以降に不安が残るとして対応を求めた。

 運転士1人のワンマン運転は今年3月から実施。これに伴い、車内への防犯カメラ設置やSOSボタンの増設、大規模災害発生時の避難方法などを知らせる冊子を設置するなどして安全確保に取り組んでいる。

 JR九州は福永嘉之鉄道事業本部副本部長と宮野原佳宮崎総合鉄道事業部長が県庁を訪れ、日隈俊総合政策部長に説明。非公開の会議後、取材に応じた宮野原部長によると、県へはホーム上での完全確認▽列車内の安全確保と秩序維持▽大規模災害発生時の避難誘導▽ワンマン運転のスムーズな移行―の4項目について報告した。

 宮野原部長は「SOSボタンが押されることもなく、防犯カメラにも異常はなかった。JR九州にご理解をいただけるように努めていきたい」と安全が確保されていたと説明。また、宮崎―鹿児島中央間など他路線でのワンマン運転導入については、「鉄道の効率化についていろいろと勉強していることは事実だが、今の段階で決まっていることはない」と述べた。

 日隈部長は「案内係員がいなくなる来年4月以降は不安になる。適宜報告をお願いしたい」と要望した。

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