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延岡市周辺地域が会場「えんぱく」

本紙掲載日:2017-09-25
3面
「今年もえんぱくを楽しんで」と呼び掛ける実行委員たち

10月14日〜11月26日、新企画22本−ありのままの魅力を

◆予約10月4日から受け付け

 延岡市周辺地域を会場とする体験交流プログラムの博覧会「えんぱく」が、今年も10月14日から11月26日まで行われる。実行委員会(片山俊之実行委員長・延岡商工会議所副会頭)が9月20日、今年の開催内容を発表。「地域のありのままの魅力が詰まった、温かみのあるプログラムを準備した。ぜひ皆さんに楽しんでいただきたい」と参加を呼び掛けた。

 テーマは「〃ひむか〃で繋(つな)がる54のご縁」。プログラム数は昨年より1減の54本だが、7種のハンドメード体験をまとめた「家内制手工業展」を別々に数えると60本。新企画も22本と多い。

 その一部を紹介すると、西南戦争で西郷軍が敗走した上祝子−上鹿川(全長9キロ)の一部を歩いて民宿での食事を楽しむ「西郷どん帰郷の路(みち)トレッキングと登山民宿の田舎料理」(10月22日)、高校生が市内の気に入りの路地裏を案内する「延岡うらみち再発見」(11月22日)、体に絵を描いてもらって写真を撮る「インスタ映え間違いなしボディペイント体験」(随時)、諸塚村で伝統工芸士から木の弁当箱「めんぱ」作りを習う体験(11月4日)など。

 同市北川総合支所の地域おこし協力隊員、曽根啓明さん(44)=奈良県出身=も新規企画者の一人。「他県でいろんなパンを食べてきたが、道の駅北川はゆまのパンが純粋においしかったから」と、同道の駅でのパン作りレッスン(10月22日、11月19日)を企画した。

 また、延岡花市場の見学とスイートピーのリース作り(11月24日)を企画したフラワーデザイナー黒田昌代さん(38)=同市岡富町=は「花弁が大きくて香りがとてもいい延岡産のスイートピーを紹介したい。スイートピーは女性ホルモン向上効果もあるんですよ」とアピールした。

 実行委員会は、全プログラムの日程、参加費、連絡先などを掲載したガイドブックを1万部印刷して、22日以降に無料配布を始める。配布場所は延岡市役所、延岡観光協会、同市立図書館、市民協働まちづくりセンター、延岡商工会議所など。

 参加予約の受付開始は10月4日午前10時から。ガイドブックに掲載されている各連絡先に電話で申し込むか、インターネットで。総合的な問い合わせ先は電話延岡20・0008(延岡商工会議所内、平日午前10時から午後5時まで)。

【えんぱく】
延岡のご縁をつなぐ博覧会。地域活性化を目的に、延岡商工会議所が核となって平成22年から始まり8年目。地域の魅力再発見、活動者の掘り起こしが進み、これまでに200超のプログラムが生まれた。「えんぱく」で手応えを得て、事業化されたプログラムもある。
民間の立場から県北地区の広域観光事業に取り組んでいる「ひむか共和国」や、日向市、門川町、奥日向地域の魅力発信事業をしている「タビハク」、大分県日出町の「ひじはく」とも連携してPR活動をしており、プログラムの実施会場は県北全域と大分県に及ぶ。
今年の「えんぱく」ガイドブック。イラストは延岡市内在住のいぬどうあいさん

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