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県北を舞台に県高校総合文化祭開幕

本紙掲載日:2017-09-23
8面

文化の鐘を今鳴らそう秋風に乗せ遠く高く

 県北を会場にした高校生の文化の祭典「第39回宮崎県高校総合文化祭」が22日、延岡総合文化センターで開幕した。30日まで「文化の鐘を今鳴らそう秋風に乗せ遠く高く」のテーマのもと、62校約4400人が21部門に参加する。主催は県教育委員会、県高校文化連盟。

 総合開会式では、総合開会式生徒実行委員会の池田優也君(延岡高2年)が「子どもから大人まで温かい絆で結ばれたこの延岡で、高校生の文化の祭典ができることをうれしく思います」と述べた。

 「文化の鐘を−−」が大会テーマに選ばれた延岡高2年の栗田美桜さん、ポスター原画に選ばれた同2年の黒木日向子さんの表彰もあった。

 オープニングは「岩戸開き2017〜扉を開いていま未来へ」をテーマに、岩戸開きの高千穂神話を現代の高校生版にアレンジしたストーリーで構成。県北の高校生がダンス、寸劇、合唱などで表現した。最後は出演者会場全員で「RisingSun」を歌い、華々しく9日間の祭典をスタートした。

◆感性豊かな作品ずらり−約千人の美術・書道・写真展

 美術、書道の部は25日まで延岡市東浜砂の勤労者体育センターで、写真の部は26日まで本小路のカルチャープラザのべおか2階アートギャラリーとフリースペースで開かれている。入場無料。

 美術は45校467人の絵画や彫刻、デザインなど、書道は33校281人、写真は21校334人の作品が展示されている。

 美術は20号以上で静物画や人物画、抽象画、書道は1辺6尺(180センチ)を超す大作も多い。写真は学校の校舎や友達などをみずみずしい感性で撮っている。

 延岡商業高1年の佐藤真緒さんは、ヘルメットをかぶった子どもが笑顔で自転車に乗っている姿を撮影した「安全第一!」を出品。「撮った時にこれを出そうと思いました。ほかの人の作品はアップにしたり、いろいろ違っていて学ぶところがたくさんあります」と話していた。

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