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世界ジュニアサーフィン開幕−日向

本紙掲載日:2017-09-23
1面
開会式の最後に壇上で国旗を振る各国の選手たち
サンドセレモニーを行う日本代表の選手

41カ国・地域から参加−市中パレードで幕開け

 10代世界トップレベルの選手たちが技を競う「世界ジュニアサーフィン選手権」の開会式が9月23日、JR日向市駅前交流広場などであった。選手登録は22日まで行われ、今大会には最終的に41カ国・地域の306人がエントリー。10月1日までの8日間、東京五輪を見据える選手たちが世界一を目指して熱戦を繰り広げる。国際サーフィン連盟主催でアジア初開催。

 開会行事では、同広場に集まった各国の選手団が市街地をパレードした。市内の小中学生がプラカードを持って先導し、大王谷、日向、富島、財光寺の4中学校の吹奏楽部が行進曲を演奏。選手は自国の国旗などを手に堂々と行進し、沿道に詰めかけた市民らが参加国の手旗を振って声援を送り、歓迎した。

 開会式で大会会長の十屋幸平市長は「日本屈指の波のお倉ケ浜でベストパフォーマンスを期待します。皆さまをおもてなしの心でお迎えします。日向の自然や食事、日本の伝統文化などを十分にお楽しみいただきたい」とあいさつ。

 各国が地元から持ち寄った海岸の砂を、ステージ上のケースに入れてオブジェを作る「サンドセレモニー」があり、世界各国の一体感を演出。地元の橘ひょっとこ踊り保存会が踊りを披露し盛り上げた。

 会場では物産販売や浴衣の着付けを体験できるおもてなしコーナー、和太鼓の演奏、餅まきなどもあり、日本文化に触れて楽しんでいた。

 開会行事の後、お倉ケ浜海岸で競技が行われる予定だったが24日からとなった。大会は18歳以下と16歳以下の男女別4クラスがあり、4人一組で競技して上位2人が勝ち上がるトーナメント方式。出場選手の得点の合計値で競う国別対抗戦も行う。

 競技はお倉ケ浜海岸で午前7時〜午後6時の予定で行われ、期間中は延べ3万5000人の観客を見込んでいる。

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