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復旧まで2カ月以上

本紙掲載日:2017-09-22
1面

JR日豊線−津久見の土砂崩れ

◆代行バス、9月20日から特急に連動

 台風18号の大雨による土砂災害で不通となっているJR日豊線の臼杵―市棚(延岡市)が、運行再開までに少なくとも2カ月以上かかり、長期化する見通しであることが分かった。

 同区間では台風通過後の18日朝に複数箇所で線路が土砂に覆われているのが確認され、運行見合わせが続いている。JR九州広報室や大分支社によると、このうちの津久見市徳浦では線路近くの山腹が大きく崩れ、線路は数十メートルにわたり土砂が堆積しているという。

 JR九州は関係業者を集中投入して復旧に当たっているが、現場へ立ち入ること自体まだ危険があるほか、現場に通じる道路やトンネルが狭く重機の運び込みに苦慮。土砂量の計測作業もできていないという。

 また、台風に伴う大雨で区間内の複数の駅舎も浸水。機器や設備を交換する必要があり、大分支社は「1、2週間で元通りになるような状況ではない」。JR九州広報室も「少なくとも2カ月以上はかかるだろう」と見込んでいる。

 JR九州は19日から不通区間でバスとジャンボタクシーでの代行輸送を開始したが、1台当たりの乗客数は限られるため、通学・通勤客が多い佐伯、津久見、臼杵などの地域では乗り切れない状況も出ているという。

 一方、延岡発着の代行輸送は1日2往復で各駅停車だったため不便だったが、宮崎総合鉄道事業部は20日から特急列車に連動した代行バスの運行を開始。

 停車するのは特急と合わせた延岡―佐伯―津久見―臼杵だけで、普通列車の料金で利用できる。延岡駅発の場合、宮崎方面からの特急到着から約15分後に発車し、臼杵着後から約10分後の特急列車に乗り継げる。

 JR九州は「利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、1日も早い復旧に努めています。代行輸送も1便当たりの台数を増やせるよう協力を求めていますので、ご理解をお願いします」と話している。

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