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いステキなものを作ろう!

本紙掲載日:2017-09-19
8面
製作に取り組む参加者
完成したベンチとスツール

山下新天街が企画椅子作り楽しむ−延岡

 JR延岡駅周辺地域の活性化を目指した取り組みの一つ「いステキなものをつくろう!」がこのほど、延岡市山下町の山下新天街アーケード内であり、参加した地元住人ら約70人がベンチやスツール(腰掛け)作りを楽しんだ。

 県建築士会未来創造部(松竹昭彦会長)が、同会延岡支部(盒脅支部長)やのべおか市民力市場などでつくる「デザインで仕掛ける延岡駅まちプロジェクト実行委員会」(中山章博会長)の協力で開いた。

 作製したのは、あゆやなをモチーフにした「YANA・BENCH」。まちなかにベンチがほしいという要望を実現させるため、県内の建築士に設計を依頼。出されたアイデアを商店街各店舗の代表者らが協議し、デザインが決定した。

 参加者は、5人一組の10班に分かれて作業を開始。紙ヤスリで長さ3メートルの角材や直径32センチの丸板の表面を削ったり、つや出しと防水効果のある塗料をコーティングするなど協力して取り組んだ。

 父親と妹と参加した日向市富高小3年の平田結菜さん(8)は、「丸い板のペンキを塗るのが難しかったけど、楽しかったです」と笑顔。中山会長は「駅が完成することで人が集まり、にぎわいが生まれてくれたらうれしい。『駅に来れば何かやってる』と、訪れた人が楽しみを持てるようなまちづくりをしていきたい」と話していた。

 製作したベンチとスツールは、山下町新天街で行うイベントなどで使用する予定。

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