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9月17日朝、小野町でも突風

本紙掲載日:2017-09-19
3面
突風でなぎ倒された山林の樹木(延岡市小野町)
突風で屋根瓦が飛ばされた民家(小野町冷尻地区)

工場屋根の一部も−延岡市新浜町

 9月17日朝に延岡市内で発生した突風被害で、新たに小野町でも山林の樹木が多数なぎ倒されて道路をふさいだり、民家の屋根瓦が飛ばされるなどの被害が起きていたことが分かった。

 このうち、同町の小野橋(東九州自動車道)付近の山林では多数のスギや竹がメチャメチャになぎ倒され、近くの田んぼに設置されていた電気柵が山林内に巻き上げられたように散らばっていた。

 田んぼを挟んだ向かいの民家では出入り口の柵がレールや留め具ごと吹き飛び、隣家も含め屋根瓦が飛ばされたという。家人の男性は「17日の7時ごろだったと思う。ものすごい風だった」と振り返った。

 近所の人たちによると、突風は石田町の方向に当たる東側から吹いて、山林の樹木をなぎ倒した後、民家がある北方向へと急カーブして、山を登るように抜けていったという。

 その北方向の山は、突風が吹き抜けていったのか、枝が折れた樹木が線状に並び、鉄塔がある頂上の樹木も折れていた。小野橋下の金属フェンスや看板もグニャリとなぎ倒されており、住民たちは「自然の力は恐ろしい」と驚いていた。

 これまでに突風被害が確認されている石田町と、今回の現場の間に位置する小野町冷尻地区でも民家3件の屋根瓦が飛ばされる被害が発生。このうち最も被害が大きかった古小路弘子さん(70)方では屋根瓦が車庫の屋根を突き破って車が破損、エアコンの室外機も飛ばされた。

 発生したのはやはり17日午前7時ごろ。古小路さんは「家が一瞬浮いたようだった」と振り返り、突風を目撃していた近所の人からは「景色が真っ白になり、その道(車1台が通るほどの通路)くらいの幅の竜巻が抜けていった」と聞いたという。

 一方、突風被害は新浜町の延岡新港にある冷蔵工場で発生していたことも新たに判明。工場事務所の屋根の一部が飛ばされたという。

 これらの被害が同一の突風だったとすれば、新浜町沖から小野町まで、山を越えながら内陸へ6・5キロ近く吹き抜けたことになる。宮崎地方気象台は「小野町などの被害は聞いていないが、竜巻だとすれば石田町の山にぶつかって消滅したと考えていたので、引き続き調査したい」としている。

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