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台風18号被害

本紙掲載日:2017-09-18
2面
水につかった庁舎1階部分で、泥を流す作業に追われる職員(9月18日午前、五ケ瀬町役場)
大量の流木が漂着した高千穂峡の遊歩道(9月18日午前)

◆五ケ瀬町役場−庁舎1階部分が浸水

 台風18号が接近した17日、西臼杵3町では午後にかけて大雨となり、浸水や倒木、崩土などの被害が確認された。

 五ケ瀬町では、町役場近くを流れる三ケ所川の水があふれ、道路よりも一段低い庁舎1階部分の駐車場や倉庫が浸水した。

 町総務課によると、この日は朝から雨が降り続き、上流の飯干峠では正午から午後1時までの1時間に100ミリの猛烈な雨が観測されたという。

 町は、土砂災害警戒情報の発表を受けて午後1時30分に避難勧告を発令したが、水位の上昇は続き、1時50分ごろには町役場近くに架かる貫原(ぬくばる)橋で「氾濫危険水位」の3・4メートルを超え、川からあふれた水で1階部分が水没したという。

 一時は膝下くらいまで浸水したものの、その後、雨はやみ、川の水位も低下。駐車場に止めてあった公用車なども15日から別の場所に移動させていたため、被害を受けることはなかった。

 一夜明けた18日は、職員が休日を返上して出勤。消防用のホースで放水し、流れ込んだ泥を流したり、ほうきやスコップでかき出したりする作業に追われた。

 同課によると、駐車場が浸水したのは平成17年9月に襲来した台風14号の時以来。小迫幸弘課長は「12年前よりも水位は低かったが、水かさが増す勢いはすさまじかった」と話した。

 また、高千穂町上野では商店の裏山が崩れ、土砂が壁などを破って店内に流れ込んだ。町建設課によると、けが人などはいないという。


◆高千穂峡に大量の流木

 高千穂町の高千穂峡では五ケ瀬川上流から流されてきたとみられる大量の流木が遊歩道に漂着するなどの被害が出ている。

 町企画観光課によると、被害が確認されたのは「真名井の滝」を望む滝見台の先から「神橋」付近まで。一部で遊歩道の柵が流失しているところもあるため、滝見台を除く区間の立ち入りを禁止している。

 町などは、けさから流木の撤去や柵の補修作業などに当たっているが、解除のメドは立っていない。同課は「できるだけ早期に開放できるようにしたい」としている。

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