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瓦や小屋が飛んだ−伊形、石田町で突風

本紙掲載日:2017-09-18
3面
突風でめくれるようにして倒壊した温水器と金属柵(延岡市石田町)
吹き飛ばされて大破したプレハブ小屋(延岡市石田町)

9月17日午前7時ごろ−局所的に被害

 台風18号が九州に接近していた17日午前7時ごろ、延岡市の伊形、石田方面でも民家の屋根瓦が飛ばされるなどの突風被害が発生。18日正午現在、被害は局所的に起きているのが確認されており、竜巻の可能性を含め調査している。

 このうち、石田町では民家のプレハブ小屋が自宅敷地内に吹き飛ばされて大破。消防や警察が出動したが、けが人はなかった。周辺の民家でも屋根瓦が飛んだり浮き上がる被害が発生。国道交差点では信号機の向きが変わり、警察官が交通誘導に当たった。

 近くの高本佳佑さん(29)は「ガガガガ」と家が激しく揺れる音で目を覚まし外を見ると、自宅車庫のシャッターが大きくゆがみ、屋根瓦が破損して、大破した向かいのプレハブ小屋の破片が自分の家まで飛んできていた。「雨戸の内側の窓も揺れてすごく怖かった。まるで大きな地震のようだった」という。

 同町の甲斐時男さん(74)方では太陽熱温水器が土台からめくれるように倒壊、金属柵ごとなぎ倒された。甲斐さんは「ちょうど窓越しに外を見ていたらものすごい音とともに視界が真っ白になり、風が巻き始めた。家の中は真空状態のようになって、換気扇が外れて飛び、ふすまが内側に吸い寄せられるように曲がった」と振り返った。

 隣接する伊形町でも同様に瓦が飛んだり、ブロック塀が倒壊するなど複数の被害が発生したため、市は台風から一夜明けたけさから職員が手分けして現地での聞き取り調査を開始。被害はこれまでに、少なくとも20件近く報告されている。

 情報はまだ断片的だが、被害は海岸部の旭ケ丘方面から内陸の小野方面の間で、帯状かつ局所的に発生している模様。突風は竜巻だった可能性もあり、宮崎地方気象台は18日、気象庁機動調査班を派遣して現地調査を続けている。

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