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流木対策を強化−県

本紙掲載日:2017-09-15
3面

九州北部豪雨教訓に

 今年7月の九州北部豪雨で大量の流木が被害を拡大させたことを受け、県は14日、流木を止める効果が高い砂防ダムへの改良など対策を強化する方針を明らかにした。県議会定例会代表質問で、東憲之介県土整備部長らが盒尭議員(県民連合宮崎、日南市区)に答えた。

 土石流から住民の生命や財産を守る砂防ダムについて、国は平成25年の伊豆大島での大規模な流木災害を踏まえ、砂防基本計画策定指針を28年に改訂し、新設はスリット式(通水部にくし状のスリットや、鋼管の格子状構造物)が原則とした。さらに、九州北部豪雨を教訓に既存ダムも同式に改良して有効活用する方針が示された。

 東部長は「今後はこの方針に基づき整備していく。環境森林部とも連携しながら流木対策にしっかり取り組みたい」と答えた。

 一方、山崩れを抑え、土砂や立ち木の流出を防止する治山ダムを整備する環境森林部。川野美奈子部長は「九州北部豪雨では既設ダムが流失を防いだ事例もあり、その効果的な配置が重要。山地災害危険地区を12月までに見直して、より緊急度の高い箇所から整備するが、必要ならスリット式も検討したい。県土整備部と改めて危険箇所の調査を行うなど連携態勢を強化したい」と述べた。

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