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県内研修プログラム了承

本紙掲載日:2017-09-15
3面

新専門医制度で県協議会

 新たな専門医養成制度の平成30年度開始予定に伴い、日本専門医機構による1次審査済みの「県内専門研修プログラム」の内容把握と修正点を検討する県協議会(議長・丸山眞杉宮崎大医学部長)が7日、県庁であった。「プログラムが認定された場合、地域医療提供体制を現状より悪化させることはない」と確認し、同機構に報告することとした。

 従来の専門医制度は、学会が定めた研修施設の中から研修医が選択して学ぶ仕組みだったが、新制度は日本専門医機構が指導医数や症例数、研究業績などの基準を満たす研修プログラムを認定し、研修医は基幹施設や連携病院を回りながら(3年以上)腕を磨く。

 県内の専門研修プログラムは宮崎大医学部付属病院、県立宮崎、延岡両病院など6施設が基幹施設となり、日向入郷10、延岡西臼杵7など計67医療施設と連携し、年間154人の専攻医を募集。

 このうち、宮崎大医学部付属病院の内科は延岡病院、千代田病院(日向市)などと連携して毎年25人、総合診療科は高千穂国民健康保険病院などとともに4人を募る。延岡病院の産婦人科は宮崎大医学部付属病院などと連携し、募集枠は3人。

 県医療薬務課によると、県内の医師数は2730人(26年12月末現在)で、24年比21人の増。一方で、宮崎東諸県医療圏に1519人(55・6%)が集中し、延岡西臼杵圏259人(9・5%)、日向入郷圏154人(5・6%)にとどまるなど地域偏在が顕著となっている。また、内科系1005人に対し、小児科系132人、産婦人科系125人と診療科偏在も深刻だ。

 日本専門医機構は今後、全国の都道府県協議会からの報告を受けてプログラムを最終認定し、募集を開始予定だが、新制度が地域偏在、診療科偏在の解消につながることが期待される。

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