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延岡市のビジョン発表

本紙掲載日:2017-09-15
1面
永山英也氏
読谷山洋司氏

延岡JC主催明日を考える会

◆読谷山氏と永山氏−次期延岡市長選立候補表明2氏

 「延岡の明日を考える会」(延岡青年会議所主催)が9月14日、延岡市の野口記念館で開かれた。来年2月5日任期満了の延岡市長選挙(来年1月21日告示、同28日投開票)に立候補を予定する元総務省官僚で子育て支援会社役員の読谷山洋司氏(53)と、前県総合政策部長の永山英也氏(60)が、同市の課題やビジョンなどを語った。市民ら約500人が聞いた。

 読谷山氏は、子育てや老後の不安などのまちの声を聞き、「具体的な解決策を示す政治、それを市民が実感できる政治が大切。一番の要は市政」と決意の理由を述べ、公務員と事業経営者の経験から「私には国の政策や経済の最新情報が次々に入る。早く役立てたい」と意気込み。

 延岡の現状と課題については、豊かな歴史・文化や一級品の自然、東九州地域の結節点・集積地としての発展の可能性、地域の人材などを魅力とする一方で、人口減少や医師不足、中心市街地の再生、スポーツ施設の老朽化などの課題に触れ、充実した施策の必要性を指摘した。

 ビジョンについては、「延岡人で良かったと思えるまちづくり」の実現に向け、事業のゼロベース見直しや経費削減、ふるさと納税日本一、国の政策や補助金のフル活用など財源の捻出策を示し、外の取引先と地域の産業をつなぐ延岡経済リンケージ機構の設立や攻めの第1次産業による所得アップなどの施策を提案。

 このほか、現金収入の増加と生活経費を減らす取り組みや医師確保、子育て対策など各種政策を提案し、「現場の声を聞き、現場で解決する市政、地域をつくりたい。延岡人に生まれて良かったと思えるまちづくりに、皆さんと力を合わせて取り組む」と述べた。

 永山氏は、豊かな地域づくりには、市町村が特性を生かした施策を主体的に構築し、前に進める必要性を強調。「故郷で一緒に豊かな延岡づくりを進めたい」と決意を述べ、「これまでの政策の成果は十分に生かし、うまくいってないものは大胆に変革したい」などと意欲を語った。

 人口減少や少子化、中心市街地の活性化などを課題に挙げる一方で、ものづくり産業の技術力や第1次産業のポテンシャルの高さ、豊かな自然と歴史・文化などの魅力も紹介。「課題を正面から捉えるとともに、可能性を伸ばすことで豊かな延岡を築くことができる」と述べた。

 ビジョンについては、「最も大きな課題は人口減少。一番の理由は若者流出」として、若者に魅力ある雇用の場づくりと、支える産業の重要性を指摘。ものづくり産業の中核企業成長化を後押しするサポートや、中小企業を振興する条例の制定、第1次産業の成長産業化を図るプロジェクトチームの設置などを掲げた。

 また、安心安全な社会づくりと未来への投資の重要性を挙げ、医師確保や子育て支援、教育力の向上と人材育成などの政策を提案し、「前に進むこと、進化することを恐れない市役所、市政を築きたい。皆さんと明るい未来を語れる延岡市をつくりたい」と語った。

(順番は立候補の表明順)

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