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ダミー使いAED実習

本紙掲載日:2017-09-14
3面
救命入門コースで心肺蘇生法を実習する参加者

救急の日、市民が救命学ぶ−延岡市消防

 救急の日(9日)に合わせた救命講習「救命入門コース」が9月7、8日に延岡市消防本部内の防災研修センターで開かれ、約30人の市民が心肺蘇生法などの応急手当てを学んだ。

 参加者は救急隊員の指導、女性消防隊の補助で、ダミー(人形)を使って心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の使用法などを実習した。

 倒れた人を発見した場合はまず、周囲の人に119番通報とAEDの手配をお願いし、傷病者の呼吸、意識がない場合は直ちに気道確保して心肺蘇生を開始。腕をまっすぐ伸ばして、体重をかけながら胸骨を垂直に30回押し、鼻をつまんで2回息を吹き込む―の手順を繰り返した。

 隊員は、小さな子どもへの胸骨圧迫は片手、赤ちゃんは中指と薬指で押すよう指導。呼吸停止していても体内には酸素が4分の3残っているとして、「汚物などで人工呼吸ができない場合は、胸骨圧迫だけでも続ければ体に酸素を循環させることができ、救急隊に引き継げる可能性が広がる」と説明した。

 呼吸をしているが意識がない場合も、舌で気道がふさがったり嘔吐(おうと)して呼吸不全になることが多いと指摘。それを防ぐため、参加者は傷病者を横向きにして気道確保する「回復体位」も学んだ。

 参加者からは「心臓マッサージは相手の骨が折れることもあるのでは」との質問もあり、隊員は「押さなければ助からない。意識・呼吸の有無が怪しい時は迷わず胸骨圧迫して、骨が折れても恐れずに続けてほしい」と呼び掛けた。

 6歳と生後半年の子どもがいるという参加者の主婦(27)は「いつ何があるか分からないので、一度やっておけば対応できるかと思い初めて講習に参加しました。いざとなると緊張すると思いますが、勇気を出して助けたいと思います」と話した。

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