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企画展「牧水の月」始まる

本紙掲載日:2017-09-13
1面
若山牧水記念文学館で開かれている企画展「牧水の月」

花鳥風月シリーズ第1弾−若山牧水記念文学館

◆10月29日まで日向市東郷町

 日向市東郷町の若山牧水記念文学館(伊藤一彦館長)で企画展「牧水の月」が開かれている。6〜8月に開かれた「牧水の青」に続く企画展で、花鳥風月シリーズの第1弾として計画した。10月29日まで(毎週月曜日は休館)。

 牧水が詠んだ短歌約9千首を同館が調べたところ、約350首で「月」に関する短歌が詠まれていたという。このうち約30点を春夏秋冬の季節ごとに分けて展示している。

 会場の中央には大正11年春、伊豆湯ケ島温泉湯本館に長期滞在中に詠んだ創作ノートも展示され、「湯げむりの立ちおほひたる谷あひの湯宿を照らす春の夜の月」が完成するまでの推敲(すいこう)の様子も伺い知ることができる。

 また、同7年の歌「いつしかに月のひかりのさしてをる端居(はしい)わびしきわが姿かな」の直筆作品も並ぶ。

 同館の担当者は「誰もが目にする月を、牧水がどのようにとらえていたか、変化する月と普遍的に存在する月をどのように感じ表現しているかを紹介しています。文化の秋に、多くの皆さんに楽しんでいただきたい」と話し、期間中の来場を呼び掛けている。

 開館時間は午前9時から午後5時まで。入館料は高校生以上300円、小・中学生100円。

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