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味、クイズも楽しむ−日向市でヘベス収穫祭

本紙掲載日:2017-09-12
3面
ヘベスの収穫を楽しむ子どもたち

 日向特産の香酸かんきつ「平兵衛酢(へべす)」の収穫祭が9月9日、日向市塩見のへべす園であり、家族連れなどが専用のはさみで収穫したり、ヘベスに関するクイズ大会などを楽しんだ。

 日向のへべす消費拡大プロジェクト会議が、ヘベスに対する知識や理解を深めてもらうとともに、消費拡大や知名度向上を目的に毎年開いており4回目。家族連れを中心に約80人が参加。県北はもとより宮崎市や西都市などからも来場した。

 会場は、元県議会と市議会の各議員を務めた「かくちゃん」農園代表の農業黒木覚市さん(70)=同市富高=が露地栽培する35アールのヘベス園。参加者は約400本の樹木に実った重さ60グラム前後のヘベスを探し、はさみで傷付けないように注意しながら一個一個丁寧に収穫。持ち帰り分は検量し、通常より割安で購入した。

 同市亀崎から母親と姉と参加した中村紘介君(9)=大王谷学園初等部4年=は「簡単に収穫でき面白かった。めちゃくちゃ大きいのが取れてうれしかった」と笑顔。用意した籠いっぱいにした姉の真穂さん(11)=同6年=は「近所のお友達の家庭に配ったり、きょう誕生日のお父さんにプレゼントします」とうれしそうに話した。

 会場では宮崎産業経営大学の学生が計画したヘベスクイズ大会と抽選会を楽んだほか、地頭鶏の炭火焼きの試食会もあり、焼きたての地鶏に収穫したヘベスを絞って食べ、ヘベスのおいしさを再発見していた。

 当日は親子連れの参加が多く、生産者の黒木さんは「子どもたちに将来、ヘベスに興味を持ってもらい、その良さをよく知ってもらえるとうれしい」と話した。

 主催した同プロジェクト会議によると、現在は日向地域の農家76戸がハウス物、露地物合わせて年間150トンを生産。日向市や門川町、県、関係機関などは昨秋から生産を県内全域に広げ、ブランド化を図る取り組みを始めた。10年後には生産面積を現在の約25ヘクタールから40ヘクタールへ、生産量は千トンを目指すという。

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