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ロゴマーク除幕−祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク
本紙掲載日:2017-09-11
1面

最優秀賞に選ばれたロゴマーク
認定証を受け取る杉浦会長(左)と岩本副会長(中央)
迫力ある和太鼓演奏で登録を祝ったDRUMTAO

佐伯市で記念式典−300人が登録祝う

 宮崎、大分両県にまたがる祖母・傾・大崩山系地域の「ユネスコエコパーク」(生物圏保存地域)登録を祝う記念式典が9日、大分県佐伯市であった。延岡市など対象地域の6市町から関係者約300人が参加、登録を新たなスタートとし、自然と人間社会の共生に取り組むことを改めて確認した。

 式典に先立ち、これまでの組織を解散して新たに「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会」(委員18人)を発足。会長に杉浦嘉雄・日本文理大教授、副会長に岩本俊孝・宮崎大名誉教授を選び、今後10年間の管理運営計画を承認した。

 佐伯市保健福祉総合センター「和楽」であった式典で杉浦会長は「身の引き締まる思い。世界のモデルにふさわしい取り組みをしていきたい」とあいさつ。広瀬勝貞・大分県知事、郡司行敏・宮崎県副知事が「これからが事業の出発」と2県6市町のさらなる結束を呼び掛けた。

 日本ユネスコ国内委員会MAB計画分科会の礒田博子主査が、杉浦会長と岩本副会長にユネスコエコパークの認定証を交付。ロゴマークの除幕式もあり、一般の部453点の応募の中から最優秀賞に選ばれた麻生尚男さん(34)=豊後大野市=の作品が披露された。また、小中学生の部で大分県知事賞に輝いた日之影中1年の甲斐心土さん、宮崎県知事賞の高千穂町田原中3年の内倉結那さんらに表彰状が贈られた。

 記念講演した日本MAB計画委員会委員長の松田裕之・横浜国立大教授は、延岡市北川町の北川湿原、高千穂町の鳥屋岳など核心地域以外にも希少な動植物の生息地が多数点在する祖母・傾・大崩の魅力を高く評価。「生態系スポットという考え方は素晴らしいアイデア。今後もスポットを増やし、学びの場や交流の場として生かしてほしい」と述べた。

 この日は、竹田市を拠点に世界中で活動し、大分県ユネスコエコパークのオフィシャルアーティストに任命された和太鼓パフォーマンスグループ「DRUMTAO」のライブもあり、迫力ある演奏で祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの門出を祝った。