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東、総合力で頭一つ抜ける

本紙掲載日:2017-09-04
9面
【決勝・東ファイターズ―日向ベアーズ】初回、左前打を放ち二塁にすべりこむ東・日野
5回、右中間本塁打を放ち笑顔で生還する東・古谷

第38回夕刊デイリー新聞社旗争奪日豊少年野球選手権大会・球音

◆次は県制覇誓う

 32回大会の大王谷ファイターズ以来、大会通算3回目となる連覇を果たした東ファイターズ。総合力が頭一つ抜けていた。林田泰輝監督は「去年ほど(体格は)大きくないが、夏に頑張って、より成長してくれた」。確かな手応えを感じていた。

 決勝も初回から強さを感じさせた。まずは守り。2死三塁から相手4番を追い込むと、「速球についてきていた」。主将の捕手・古谷海晴が冷静に判断。スローボールを要求し、見逃し三振に切って取った。

 攻撃では昨年優勝投手になった日野夢大が「今年も優勝に導こうと練習してきた」。完投した準決勝に続き、決勝はバットと足でけん引した。

 初回、先頭で「自分が出ないと続かない」と、左前にクリーンヒット。長打を警戒していた相手の隙を突いて、一気に二塁へ。さらに、「アウトを恐れず、1塁ではなく、ホームベースを踏んで満足しろ」。林田監督の方針を徹底。三進後は、相手のわずかな捕逸を逃さず、生還した。

 日野は以降も二盗を三つ成功させ、3得点。強打者が1番の仕事も全うした。

 仕上げは五回の主砲。それまで「力が入って結果が出せていなかった」という4番の古谷。「絶対に打ってやる」―。鋭いライナーで右中間を破り、ようやくの笑顔で本塁までかえった。

 「夏に走り込みなどきつい練習をしてきたので、それを出し切れば勝てると思っていた。6年生は残りは少ないが、全勝するつもりでいきたい」と林田監督。日野も「(投手として)ピンチで急いでしまうところがあるので、それを修正し、次も1点を争うような試合を勝っていきたい」。古谷は「打つことはできるから、走塁と守備を強化していく」。県北に続き、県制覇を誓っていた。

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