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子どもの作品と寄付金贈る

本紙掲載日:2017-09-04
2面
子どもたちのメッセージ・益城展の会場で、西山所長(右から2人目)に寄付金を手渡した実行委員。西山所長を挟んで右から八木事務局長、末藤会長、西垣昌代副会長

つなごうプロジェクト・延岡

◆熊本地震被災地の益城町に

 延岡市の「つなごう延岡・いわき・熊本支援プロジェクト」の平成28年度実行委員会(末藤俊二会長)はこのほど、同年度の活動で募った子どもたちの作品と寄付金11万円を、熊本地震で甚大な被害を受けた益城町に届けた。

 同実行委は、音楽や絵を通じて震災の記憶をとどめ、被災地支援を続けようと活動している。

 28年度は、3月に延岡総合文化センターでチャリティーコンサートと市民の作品展・販売会を実施。

 子どもの作品は熊本に贈ることを前提に募り、延岡市内の保育園や幼稚園、小中学校など18団体から、ちぎり絵の熊本城や絵手紙など約550点が寄せられた。寄付金は、大人の協力者が提供した作品の販売と募金箱で集めた。

 益城町では、作品の寄贈を前に8月13日から28日まで、同町交流情報センター(ミナテラス)で展示。復興を願う子どもたちのメッセージを伝えた。

 同展は、熊本の地元紙にも大きく取り上げられ、「九州北部豪雨など各地で災害が次々と起こる中、熊本地震のことも忘れずにいてもらえていると分かってうれしい」と喜ばれたという。

 寄付金は8月18日、「子どもの図書代に」と同センターの西山広成所長に手渡した。

 子どもたちの作品はその後、益城町教育委員会を通じて町内の幼稚園と小中学校に、また、一部を南阿蘇西小学校に贈った。

 実行委の八木千穂子事務局長は「作品と寄付金を喜ばれる所に届けることができてホッとしました。益城町ではまだ電柱が傾いたまま、地面は波打っており、依然として大変な様子でした」と話した。

 今年度は、11月4日午後1時30分から延岡総合文化センター大ホールでチャリティーコンサートを開き、モーツァルトの「レクイエム」を演奏する。

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