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大人みこし、地域の有志が寄贈−若宮神社

本紙掲載日:2017-09-04
3面
新調された大人みこしを担ぐ「神輿だワッショイ実行委員会」のメンバー

鏡開きなどで祝う−日向市亀崎

 日向市亀崎の若宮神社への地元有志による大人みこしの寄贈式が9月3日、亀崎中区公民館横の同神社周辺であった。「オーサイナー」の掛け声と共にみこしを担いで、隣接する別府街区公園内を練り歩いたり、鏡開きなどで待望の大人みこしの誕生を祝った。

 毎年11月にある同神社の祭礼は、子どもみこしだけが登場し、厄払いは餅まきで行ってきた。今年の祭礼の厄払いに大人みこしを加えることで祭礼の価値を高め、若者や子どもたちに、より一層地元への愛着を持ってもらうとともに、地域活性化へつなげようと、地元有志が大人みこしの新調を計画した。

 昨年11月、ボランティアでみこしを製作する「神輿だワッショイ実行委員会」(園田純二委員長、14人)を発足。地元で建設会社を営む興梠今治さん(62)=興梠住建代表=が材料を無償提供するとともに、興梠さんを中心に約1カ月がかりでみこし本体を完成させた。重さは約100キロ。

 装飾品については専門的で高価なため、近隣の亀崎中区や向江町の住民や事業所に対して、委員会のメンバーが休日を利用して一軒一軒趣旨を説明しながら寄付活動を行い、目標額を達成。すべての装飾品の設置は間に合わなかったものの、寄贈式を行って地域住民に披露することになった。

 寄贈式で園田実行委員長(37)は「多くの皆さんの協力に感謝します。大人みこしを活用することで、祭礼がより一層盛り上がることを期待したい」とあいさつし、同神社の黒木勝士総代(74)に目録を手渡した。

 黒木総代は「亀崎中区と向江町区の活性化や発展に寄与するよう総代としても努力したい」、亀崎中区の壱岐邦男区長(68)は「伝統を後世に引き継ぎ、愛着のある住んで良かったと思える地域になることを願いたい」とそれぞれ期待を込めた。

 齋藤匡美神主による神事を行って祭礼の無事や地域安全などを祈願したほか、みこしの巡幸の時に打ち鳴らす太鼓が亀崎地区供養盆踊り保存会(藤村英茂会長)により新調され、藤村会長(73)が黒木総代へ目録を贈呈した。

 今年の祭礼は11月12日に予定しており、大人みこしが両区内を練り歩いて地域住民に正式にお披露目される。

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