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60代47%、7割が「大満足」

本紙掲載日:2017-09-01
1面
友井商店が開いた講座「業務用食品ってどんなものがあるんだろう?」。親子が参加した(延岡商工会議所提供)

第2回延岡まちゼミ

◆17店舗が22講座145人が受講

 延岡市商店会連合会(友井康弘会長、9商店会)は「第2回延岡まちゼミ」の結果をまとめた。6月17日から7月31日の期間に17店舗が22講座を開き、145人が受講。アンケートではこのうち72人が「(これまで)商店街を利用することはほとんどなかった」と答えた。まちゼミが、商店街から離れている消費者の足を再び向けさせる切っ掛けにとの目的を果たしたといえる。

 アンケートの回答者は138人(回収率95・1%)。内訳は女性76%、男性24%で、初回より男性の割合が8ポイント増えた。市内在住者が96%。

 年代は。僑安紂瓧苅掘鶚■毅安紂瓧隠検鶚70代と40代=ともに10%。特に60代の割合が初回(27%)を大きく上回り、50代以上で受講者の4分の3を占めた。

 職業別に見ると、日中開催の講座が多かったこともあって、時間に比較的余裕のある主婦の受講が、前回同様半数を占めた。講座の内容については7割が「大満足」、3割が「満足」と答え、高い満足度を示した。

 商店街の利用頻度について回答した人は134人。▽週1、2回=21人(16%)▽月1、2回=41人(30%)▽ほとんどない=72人(54%)。「ほぼ毎日来る」から「月1、2回利用する」までで7割を占めた初回に比べて、利用していなかった人の受講が多かった。

 講座を開いた店主からは「講座内容を考えたことで、自分自身のスキルが上がった」「講座後にすぐに来店していただき、売り上げにつながった」「受講者の反応やアンケート結果が、今後の経営のヒントになった」などの声が寄せられた。

 まちゼミは、商店主がプロの知識や自分の趣味を生かして店内でミニ講座を開くもので、延岡では昨年秋から始まった。「商品を売りつけない」ことが絶対のルールなので、客は気軽に参加でき、店側は入店してもらえることが利点。商店街活性化策として期待されている。しかし、初回は26店舗が31講座開いたのに対して、今回は17店舗22講座に減少。

 吉田貴章実行委員長は「今回は参加店舗が少なかったことが最大の反省点だが、講座後に売り上げが上がったという店が多く、手応えを感じている。成果の上がっている店が近隣の店舗にも参加を勧め、盛り上がっていってほしい」と話した。11月には第3回を開催予定。

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